2011-06-20から1日間の記事一覧

生々しい現実か、崇高な理想か

今、役所広司主演の「13人の刺客」という映画を観終わった。武士道をテーマにした感動する映画かと思ってレンタルした。でも、残念ながら期待した内容ではなかった。なぜならこの映画は生々しい現実、つまり人間の中に潜む醜い欲望や残虐性を描いた映画だ…

リアリストかロマンチストか

できることができる、できることは出来ないとはっきりと明確にしなさい社会に出てからそんなふうに教わってきたような気がする。ビジネス上ではそれは大切なことだろう。よく、出来もしないのに「大丈夫です!出来ます」と言ってしまう営業マンがときどきい…

心の薬

心が病んでしまう脳が病んでしまう「脳=心」なのだから、、脳が読んでしまうこと身体も病んでしまう。そして病は老いを加速させる。そんな病んだ心の最良の薬は「感動」だ。感動しなくなったら死んでも同然と言ったのはあの物理学者アインシュタインだ。そ…