2012-07-29から1日間の記事一覧

滅私で疼痛を乗り切る

視床痛(別名:中枢性疼痛)が今日も酷かった・・死六時中続く左半身の痛みと痺れ・・「痛みの元」が存在しないのに脳が勝手に痛みを感じるしかもモルヒネなどの通常の痛み止めは一切無効・・この中枢性疼痛という後遺症で自殺する人がいることも理解できる…

人は心の世界に棲んでいる

人は心を傷つけられると死のうとするけど身体を傷付けられたときには生きようとするそんな意味でも人は心の世界に棲んでいると思う

武士道

武士は自ら道徳の規範を定め 自らそれを守って模範を示すことで民衆を導いていったのである。新渡戸稲造がその著書「武士道」で言うように武士道においては「恥」は死よりも悪いものとされる。「恥」とは卑怯なまねをしたり、自分の怠惰によって仕事に不都合…

自殺は自分を大切にしないことになるだろうか

自殺・・今の時代自殺=悪 生きる=善ということが常識となっているようだが本当にそうだろうか昔の人(特に武士は)生き恥をさらすくらいなら死を選ぶというように「死は生きるための選択肢の一つ」としてあった今の時代、死という選択肢を持つことができな…