人間の生き方

本当の事なんて誰にも分からない

素晴らしい事をしたように「見える人」極悪非道な事をして極悪人に「見える人」でも、人間には人それぞれ事情ってものがあるもの。その人の心の中に入ってみなければどんなに力を尽くしている「事実?」を聞いても、調べても本当の事なんて誰にも、そしてき…

男にとって家族が最も大切

男にとって大切なもの それさ家族ではないだろうか 初婚であろうが再婚であろうが 家族ができた段階で男にとって その家族はかけがえのないものとなり 守るべき対象なるのではなかろうか そしてその家族を守ることが 男にとって生きる張り合いとなる だから…

25m泳げた・・

昨日近くの福祉センターの温水プールに息子と泳ぎに行った息子はなぜか2、3か月前から将来は水泳選手になるんだと言いだしているあれほど水がきらいだった息子が・・(小学校低学年のときには水しぶきが顔にかかっただけで泣いていたのに・・)僕が左手が…

できないことはあるけどやれない事は何もない。

今回の信じられない会社の倒産劇のおかげで僕はある自信を持った・・この半身不随の身体で倒産寸前の時期に会社の債権者会議にヘタレの社長の代わりに(無理やり委任状を書かせ)一人乗り込んだ。事前に特急で片手で20ページもの資料を3日で作成して乗り込ん…

今、この瞬間を精一杯生きる

昨夜、久しぶりに未練がましい夢を見た・・今更・・と言う感じだ左手左脚の頑丈で健常で自由に動いている自分がそこにはいた。でもそれは自分であって、自分でない感じだった・・まるで「故人」を思い出すように見ていたもうこんな自分とは二度と会えないん…

私は意見を言う

私は意見を言うそれはその意見が良い意見だからではない。その意見が自分自身の意見だからだ。良い意見を言うだけならそれは単なる迎合であり妥協に過ぎない。妥協や迎合からは何も生まれないたとえ障害者であっても妥協や迎合だけはしたくないしないつもり…

久々に泣けた、、

夜間上映で永遠の0「ゼロ」を観てきた久々に本気で泣けた、、後半には男性の男泣きの嗚咽し聞こえてきた原作の本を読んでいる人は分かると思うけれど、(この記事ネタばれはしないでおきます)この映画のテーマは「人間は何(誰)のために生き、そして、何(誰)の…

捨てる神あれば拾う神あり

捨てる神あれば拾う神ありとはよく言ったもんだ・・実は僕はここ1か月ほどなんやかんやと揉め事が多く、なんとなく孤立感と危機感が強まっていた太陽光発電事業活動などの再生可能エネルギー普及活動に関する動きも自分なりに気持ちを「前向き」に支えつつ行…

身体が辛いと弱気になるもんだな、、

昨日朝からしゃっくりが始まって、もうかれこれ、30時間止まらない嘔吐も十数回、、胃液が、何回も逆流してきていい加減苦しいあんまり苦しいんで調べてみたら長引くしゃっくりは肝臓癌の典型的な症状だとの事、さらに、肝臓癌は当初は自覚症状進行がほとん…

何とかしなければならないときには、 何とかしなければならない

最近あの有名な米国のテレドラマ「24」TWENY-FOURを観ていて思ったんだけどよく悪役が人質をとって何か(悪い事)をやらせるとき、主人公(テロ連邦捜査官ジャックバウアー)の邪魔が入り、悪役(犯人)の要望が遂行できない状況に陥ってしまったような状態…

我ながら、しぶといな、、、蜘蛛の糸のような人脈を・・

今、僕は辛い身体で、杖を付きながら・・幼児にも抜かれるスピードでゆっくりと歩きながら性懲りも無く、またひとり上京している何としても140MWのメガソーラー(多分現時点の計画では多分日本最大)を実現したく、、その資金集め、そのために、、もう切れか…

人生不思議なものである-2

今朝、自分の生き甲斐がまさか再生可能エネルギーの普及になるとは思ってもいなかったという記事を書いた矢先今日、再生可能エネルギーの普及だけではないのだということに気付かされる場面に出会った・・まさしく予測不能な人生だというのも今日アメリカの…

我がなすべきこと・・不思議なものである

天分というか天分というとそんな大それた能力は自分にはないけれど我が本分というか・・いや、我がなすべきこと・・かな何というか自分が生きていくために成すべきこと与えらたこの命を全うするために生き甲斐を亡無くさず行生き抜くために成すべき事がやっ…

人より100倍がんばりゃ良いだけ

ふと思ったこと、、半身不随になって不自由になったと嘆いているけれどもし、タイピングスピードが片手しか使えないために10分の1になったなら10倍時間をかければ良いだけもし、歩くスピードが5分の1になったのなら5倍時間をかければ良いだけ、着替えのスピ…

他人事ではなくなったから・・

脳出血を起こして半身不随という障害者になってその苦しみを味わってわかったことそれは死ぬことよりつらい「生きる」というものが存在するということそしてそんな辛い「生きる」の中で生き続けている人がたくさんいることそういう人が過去にもたくさんいた…

全てを失ったわけではない

大切なものをたくさん失ったけどもう二度と元に戻らないもう二度と手にすることのできないそんな大切なものたくさん失った散歩という楽しみ泳ぐとい爽快さ走るという爽快さありとあらゆる運動機能一生懸命守ってきた小さかったけど自分の会社ほんの小さな夫…

「普通」「平穏無事」が一番幸せ、そしてそれが一番難しい

大金持ちになったら幸せか事業に成功したら幸せか志を達成したら幸せか僕は少なくとも、この3つのどれかが叶えられたら幸せな人生だと思っていたでも、今は違う。大金持ちになってもいつかは病気になり死ぬ事業に成功してもを患うこともあるあの巨人の長嶋さ…

苦しいからこそ、、

毎日が苦しい、不自由で、、やりたい事もロクにできない大した事ではない、単に左手で御茶碗を持ってご飯を食べたいだけ、、左手で御茶碗を持ってお茶漬けをもう一度食べたい別に遠方へ旅行したいわけではない自宅の近所を普通に(のんびりと)散歩したいだけ…

希望を持つ心に仏や神が宿る

僕は仏や神や先祖の霊などのいわゆる超越的な存在がいるとは全く信じていないこれは僕なりの考えだけど仏や神とは希望を持つ人の心に宿るものであって、決して超越的な存在ではない更に仏とは地獄のような状況の中でも最後まで希望を捨てず、智慧を持とうと…

僕の智慧

知恵と智慧・・これは僕なりの解釈であり、そして自分のための解釈である人間生きていると様々な「理不尽」に出会う。例えば、人間社会・・社会全般であったり、会社組織であったり、或いは家庭という最小単位の人間関係の中で生きているで、義務を果たさな…

やっぱり逆境はバネに!・・続き

昨日、屈辱、憎しみ、悲しみ、怖れといったネガティブな感情をバネに「生きるエネルギー」を持つということについて書いたけど、このネガティブな感情をバネに自らのエネルギーに変えた「人?」にあんまり良いイメージは無い・・例えばあのヒトラー・・青年…

やっぱり逆境はバネに!

屈辱、憎しみ、悲しみ、怖れこういった感情を持ってしまうとき、人は逆境にいると思う苦しくて、苦しくて、八方塞がりでどうしようもなく、苦しみもがいているこういったいわゆるネガティブな感情は捨てなきゃいけないそして、前向きな気持ちで且つ無心で物…

忍耐の徳

忍耐の徳、、この言葉で思うのは僕の父だ僕の父はまさしく、忍耐の人だと思っている中学卒業後、風呂敷包み一つで大阪のメリヤス会社に丁稚奉公に出てきて、当時の親方には朝6時からよるは24時までこき使われて、文句の一つも言わずに必死で働いてきた人だそ…

死ぬまで苦しみとの闘いの旅と生きる意味探しの旅である

僕はこれからもいや、死ぬまで障害の不自由と痛みや痺れと、そして障害を負ったことによって受けた屈辱と感じた絶望との闘いであり、その闘いに勝つために、一生、生きる意味を探し求める旅なのだろうと思う。なぜ、自分の人生はこんな風になったのかそして…

生きさせられているからこそ、生きなければならない

今日高野山に授戒に行ってきた・・半身麻痺という辛い状況の中、何か少しでも辛さを乗り越えられるヒントになるものがあれば良いと思って・・この授戒中は幾つかのお灯明が点いている他は窓も扉も全部閉められ、真っ暗な中で儀式が行われる。最後の扉が閉じ…

主観を捨てる

徹底的に主観を捨てるように心掛けよう主観こそ、無意味な「こだわり」や「執着」の原因であり、この「こだわり」や「執着」こそが苦の根源だと思うから不必要な、自己満足の「こだわり」この世に永遠の生など存在しないにも関わらず持ってしまう生への執着…

心穏やかに生きたい

脳出血によって半身不随になってからというもの、、もう4年になるこの4年間、ほんの一瞬たりとも、左半身の痺れと痛みがなくなったことはないそして左半身は常時鉛のように重くつらいこれもこの4年の間一瞬たりとも、(健常者の頃のように軽くなったことはな…

自分を向上させるために・・

絶えず不愉快な忠告を耳にし、思い通りにならない事を抱えているからこそ自分を向上させることができるのだ耳心地よいことばかり聞かされ、思い通りになることが起こったらどうなるか・・それは自分の人生をわざわざ(驕りという)毒でいっぱいにしてしまい…

「プロ」でありたい

僕は今反省しているプロとアマニュアの違い・・のことで・・プロとアマニュアの違い・・それはお金をもらうかもらわないかであると思っているお金をもらった瞬間にそれは「プロ」でなければならないプロなら・・もらったお金に相応の価値(労働・サービス・…

不遇は不幸ではない

人間、長い人生、生きている間には不遇な出来事もあるだろう病気、解雇、失業、離婚、etc.でこれらは確かに不遇ではあるでも不遇=不幸ではない!僕も脳卒中により、左半身の身体機能を喪失した。いつも痛みと痺れになやまされる羽目になった、脳卒中の後遺症…