100人居れば100種類の正しさがある

人間、誰しも自分が正しい
と思っているものだと思う
特ケンカをしているときなどは
相手は間違っており
自分は正しいと思っているものだ
いや、自分は正しいなんて、そんなに
付け上がっていないよ
という人もいるでしょう。
でもケンカになっているときには
少なくとも相手は間違っている
(つまり自分の方が正しい)
と思っているはず、、

そんなふうに
人間というものは
100人居れば100種類の正しさ(正義?)
があるものだと思う

たとえば、先の大平洋戦争だって
(70年以上経過した現在でも)
日本は日本が、
アジアを欧米列強から解放する為の戦争
だったから正しかったと
考えている人もいる
もちろんアメリカはアメリカで
アメリカが正しかったと
考えているはずでしょう

あのイスラム国にしても
歴史から突き詰めて考えると
キリスト教徒から十字軍によって
残虐に虐殺されたのだから
その報復だから正しいと考えているだろう

話がいきなり国レベルの話に
なってしまったけど
個人の正しさにしても
その正しさえも時の経過と共に
変わることもあると思う

昨日、自分が正しいと考えていた事が
今日、になったら自分が間違っていた
なんていうこともしばしばある

100人居れば100種類の正しさが
あるにも関わらず、
それぞれの個人自身の正しさえも
時と共に変わるのではないか

人間の心なんて本当にいい加減というか
いわゆる諸行無常ではないだろうか
常に移り変わっている

だから人間関係って難しいと思う

普遍的な正しさなんてないと思うから、、

だから人間関係がこじれると
厄介なのだろう