祈る(自分しか信じない)

神様とかいうものを全く信じない僕だけど
なぜか最近祈ることが増えている。
それは神様に祈るとかいうことではなく。
自分の行動に対して、その結果がうまくようにと
「何か」に祈っている自分がいる
その「何か」が何なのかはわからないけど
それが神だと言うのなら、そうかもしれないけれど。
なぜそんなふうになったのか
よく考えてみると、根本的には人間不信と思う。
もう50年以上生きていると
様々な人間の裏切りにあうものだ。
それはビジネスパートナーにも存在し
身内にも存在している


残念ながらそのような経緯の中で
人間が最も信じられない生き物だ

と思うようになっている自分がいる
正直言って口だけの人間が多すぎると感じている
口では理想を語っていても
実際の行動はしない人間が多すぎる
結局、障害者である僕がやらなけばならなくなる羽目になる
だから人間を信用できなくて
じゃあ誰を信じれば良いのかと考えると


「何か」を信じるしかなくなり
「何か」に対して

知らず知らずに祈っている自分がいるのだろう。
結局その「何か」とは、

いわゆる神様というものかもしれないけれど。
自分の心の中にあるものだと思う
つまり、僕自身が死んでしまい消滅すれば
その「何か」を一緒に消滅してしまう。
だから、 たとえその「何か」が神様だと言われても
いずれ僕は死んでしまえば、すべては消滅してしまい
無になってしまうのだろう
などと思っている

だらだらとわけのわからない長い文章になったけど


結局、自分しか信じることができないのだろう