心が最も諸行無常

この世は諸行無常だというけれど、

 
諸行無常とは一瞬たりとも
 
同じ状態は存在しないことという
 
ならば心こそ最も諸行無常ではないか
 
なぜなら
 
ほんの数日前には三重まで
 
ある新たなビジネスの為に
 
土地探しに意気揚々と
 
長い道のりを車で赴いた。
 
それこそ意気揚々だった
 
にもかかわらず
 
その2日後には
 
気分が落ち込んでいた
 
自分自身でも不思議である 
 
原因も不明というか
 
落ち込む原因は
 
もともとあったにもかかわらず
 
2日前には意気揚々だった。
 
本当に心こそが諸行無常だと
 
実感している
 
というか、
 
心はコロコロ変わっていても
 
周りは何も変わっちゃいない
 
気がするのだが、、
 
 
そう思うと
 
諸行無常って世の中のことではなく
 
心のことを言っているように思える