身勝手な人間

人間というものは、

 

上手くいっているときは

 

失敗ばかりしているような

 

いわゆる不運な人間の事なんて

 

目に入らないものだし、

 

そういう人の事を馬鹿に

 

しやすいものだと思う。

 

そして自分さえ良ければ、

 

それで良いという感じになりがちだと思う。

 

 

 

だけど、自分も不運に見舞われて、

 

友人だと思っていた奴にも見離され

 

世の中からも見て捨てられ、

 

その日その日の生活にも

 

苦労をするようになって

 

はじめて人のことも考えるようになり、

 

見るもの聞くものが

 

身に沁みるようになるものだと思う。 

 

そんな状況を乗り越えたこそ、

 

初めて

 

本当に強い人間になれるのではないだろうか