神経の病気は厄介

ここ数日、左半身の麻痺の状態が非常に辛い
体調の激悪が続いている
これだけ体調悪く、体が不自由だと
気力まで泣いてしまいそうだ。
どんなに気力を振り絞っても
神経がしびれるとか、神経が痛む。
といったような症状には勝てそうにない。
厄介だ。
まあ、どんな病気でも痛むのは神経なんだけど・・

それにしても(脳を含めて)神経に関わる病気というものは
現代医学では治療するのが相当に難しいみたいだ。
僕は数ヶ月前から麻痺側の左ではなく健常側の
右手の痺れがでてきてつらい
その原因はどうやら頸椎に異常があるらしい。
ということが最近分かってきた。
じゃあどんな治療するのかといえば、
いわゆる「保存的治療」というやつだ。
僕自身、この「保存的治療」という言葉に出会ったのが。
皮肉にも脳出血で倒れた時に運ばれた急性期の病院でのことだ。
「保存的治療」=「何もしないでは放置する」 。
ということだ。
なぜ何もしないのか
医者に聞くと、

人間の身体には自然治癒力というものがあるから
その力に任せるのだという

要するに「何もしないで放置する」わけだ

言い換えると、何も手出しができないということだろう。
僕の場合、もやもや病が基礎疾患にあったため
脳の中の血管が非常に細く、網目のように広がっているため
脳血管が破裂して切れているにもかかわらず
その細い血管を傷つける恐れがあるため、
外科医は何も手出しはできなかったのだ。
だから「保存的治療」しかなかったのだ

特に神経に関わる病気の治療?の場合には
この「保存的治療」をする場合が多い
なぜか
脳にしろ、神経にしろ、まだまだ現代医学ではわからないことだらけ。
なのだろう。
脳に至っては、人間の心というものが
脳のどの様な仕組みによって生まれるのか。
未だに明確なことがわかっていない。
それどころか「魂」などというものを
未だに完全否定できない人たちがいるくらいだ

それほどに神経(中枢神経である脳を含む)に関しては
わからないことだらけなのだろう。

そのためか、医者が言っていた、、
僕は痺れに関しては神経に起因していることがわかってはいるのだが。
ほとんどの場合、どんな治療しても痺れに関しては完治する事は無い。
などと、本音を話していた医師がいる。
痺れを緩和するための手術ほど効果が出にくい手術はないという。
下手に手術をすると神経を傷つけてしまい、大事になりかねないという
それほどに神経(中枢神経である脳を含む)と言うものは
非常に繊細で扱いが難しいのだろう

そんな神経の中で最も大切な中枢神経を脳出血という形で
ダメージをもらってしまった僕はどうすればいいのだろう。
などとも思う。
それにしてもこの神経がやられた障害というものは本当に辛い
どうにかならないものか・・