僕はあと1年生きていられるかな?

脳出血で倒れた時、ぼくはもやもや病という基礎疾患のために
脳の血管が異常に細いため、それが破れて脳出血をした
当時、もやもや病の出血発症についていろいろな情報を集めていたら
成人以上の人って出血発症の人は高い確率で再出血を起こすという情報を得た。
そして最出血をした際には非常に重篤になるということだった。
つまりは死ぬかもしれないという意味である。
そしてその最終決を起こす確率は45歳から55歳までの間が
最も確率が高いという。
それは出血箇所をした時の状況やその後の生活などの影響とは
ほとんど相関性がなく
相関性があるのは単純に年齢と相関性があるということだった。
つまりはどんなに養生していたとしても45歳から55歳までの間が
もっとも、再出血の確率が高いということを意味する。
つまりは45歳から55歳までの間に僕が最も死ぬ確率が高いということだった。
そして45歳で脳出血で僕は、この先10年間生きていられるのかなぁ
などと考えていた。そして今僕はあと半月ほどで 54歳になる
55歳までにあと1年だ。

あと1年だけ、何事もなく生きられていたら
もう少し長く生きられるかもしれない、などと思っている
それにしても去年の秋にはもやもや病の進行が発覚して
思いもよらぬ脳の手術を行う羽目になった。
あの時はこれが45歳から55歳までのリスクが表面化したのかなと
思ったけど、何とか無事手術は成功して、今こうして生きている

あと1年、生きていられるかなぁ・・