死後のことなんかどうでも良い?

よく、

「死後の事なんかどうでも良い」

と言う人がいる

 
確かに死後の事など議論しても無意味だと思う。
 
なぜなら、誰も証明する事が出来ないのだから、、
 
あのホーキング博士にしても、
物理学的に死後の世界はないと
「結論付けた」だけであって証明した訳ではない。
 
僕にしたって、自分なりに(まだまだ勉強不足かもしれないが)
脳科学の観点から死後の世界はないと結論付けただけで、
決して証明した訳ではない。
だけど安易に宗教を信仰をして、
自分の頭で考えずにキリスト教イスラムなどのような
他人の考えをそのまま受け入れるのもおかしいと思う
 
そして、
「死後の世界なんかどうでも良い」
と言うような人は、きっと死に直面した事がないだけだろう。
 
本当に死に直面した人ならそんな事は言わない
いや。言えないだろう。
人の死について深く考え、悩むからこそ
有意義な生を生きることができるのではないかと思う。
今の日本、平和になりすぎて
身近に死を感じない人が多くいるのだろう。
紛争地のように残酷な死を毎日のように
感じるのも、問題だけど、
平和過ぎて(平和ボケ?)死を
深く考える事ができないというのも
どうかと思うのだが・・・