僕は急激な変化に対応できていないだけ???

先日、何気なく、


電車の駅の階段で


手摺りにしがみつきながら


階段を(必死で)登っている老人を見た。



足腰が弱っているのだろう。。

一歩、一歩少しずつ段を上がっていく

大変そうだ・・

それを見たとき

とっさに

「僕と同じだ!」

と思った

ん?

僕は老人???


もしかするとそうかもしれない


でも、普通老人は

徐々に(自分が気づかぬ間に)足腰が弱っていく

だから足腰が弱ること自体に「苦」を感じることはあまりない


でも、僕はある日突然、

翌日いや、

「あ!」と思った瞬間

左半身の力が入らなくなり、

立てなくなり、歩けなくなった。

それはあまりに「急激な変化」であったたため

僕がその変化に対応できていないだけなのかもしれない。

そんな風に思うことがある。

でも、実際、非常に緩やかに変化するのであれば

その変化が如何に大きかろうと

対応できるのが生き物だ。




変な例だけど

あのヒマラヤ越えをすることで有名なアネハヅル

ヒマラヤ越えをするアネハヅル



このアネハヅルが高度8000m近くのヒマラヤ山脈

越えられるようになったのには、

こんな理由があるらしい(ウソかマコトかわからんが・・)

当初、アネハヅルは最初から8000m近くのヒマラヤ山脈超えを

しなければならなかったわけではない(らしい)


最初は(関西なら)六甲山:標高932m、(関東なら)高尾山:標高599m

程度の山を毎年越えていた程度だったらしい・・


ところが、、


第四洪積世(約100万年前)からの地殻変動により

徐々に何万年もかけてアネハヅルも気づかぬうちに・・?笑)

数百mだった山が隆起し、

8000mものヒマラヤ山脈となったらしい・・

だからアネハヅルは今も第四洪積世(約100万年前)の頃と

同じような(気持ち?)で飛んで超えているだけらしい。


ほんまかいな!?



ウソのような笑えるような話だけれど、




僕が苦しんでいるのも

単にある日突然左半身が麻痺したので

つまり急激な変化に対応できていないがゆえに

苦しんでいるのかな?



もし、僕も、ゆっくりと徐々に

(自分でも気づかぬうちに)

左半身が麻痺していったのなら

こんなに苦しんでいないかも・・


なんて

バカなことを考えている・・






それにしてもいつまでも辛いもんだ・・

周りの人たちよりも

以前の自分よりも

身体機能が劣るというのは・・