民生委員って・・-2

そんなことで・・


夫が障害者になって奥さんは大変ですね的な話が延々と続いた。。


あげく

脳卒中の障害者になると感情流出という

自分の感情を制御できなくなる病気があるようですから・・云々」

だから奥さん我慢して頑張ってください的な事・・

完全に的がはずれている・・

こっちは

僕が必死になってハロ―ワーク

の障害者求人枠に通い詰めているが

どこも採用にならないから

何か公的な経済的支援がないか相談がないか

を相談したかったのに。。

偏見にもほどがある・・

民生委員なんて所詮こんなもんか・・

僕は頼るのをあきらめた・・

ハロ―ワークの障害者求人枠に頼るのも

あきらめた・・

こうなりゃ自分のこれまでの人脈から


食う手だてを考えるしか他はない

そう思って、

僕はここまで

それこそ石にかじりつく思いで

必死で這い上がってきた。。

結局、


障害者だからと言って誰も頼れないんだ


その思いだけが僕の反骨心になっきたような気がする


それにつけても

民生委員なんて、所詮は地方公務員

何にも「現実」を分かっていないと思った

それは今の学校の教師も同じではないか

と感じる。


あまりに「世間」を知らなさすぎる。


最近、児童虐待

児童が死亡するまで見つけられなかったという


児童相談所の職員のニュースを頻繁に見るが

こんな感性じゃあ、発見は無理だろうな・・と思った