つらいな・まだ・・

さっき・・

近所の郵便ポストに結構大事な手紙を投函しに行った

郵便ポストまでは自宅から約200m

ちょっと頑張って杖なしで歩いてみるか・・

と思い立ち・・杖を持たず、歩き始める

途中で車の多い信号のない幅4mほどの道を横断しなきゃいけない

そこでもう緊張していた

遠くの方に

こっちに向かう車が見えるだけで

その車が来るまでに横断できる自信がない・・


脇に汗が出る・・

案の定、左半身が痺れてきた・・


遠くからきた車をやり過ごして

左右どこからも車が来ないことを確かめて

左脚を引きずるように道路を横断・・

やっと郵便ポストに着き投函・・

そして、帰る・・

郵便ポストから50mほど歩いたところで

ふとあれ?手紙を投函したっけな?

覚えていないのだ・・

別に痴呆ではない

左半身の猛烈な痺れと緊張のせいで・・

忘れてしまったのだ・・

不安になってまた郵便ポストまで50m引き返して

その間に手紙が落ちていないか確認・・

たぶん大丈夫だろうと言い聞かせる


そのころには全身汗だく・・だ


たかが近所のポストに手紙を投函するために

「歩いて」行くだけで

こんな具合いだ・・

我ながらイヤになってくる・・

だから手紙も書留が一番安心・

なぜなら控えであとで確かめられるから・・

それにしても面倒くさい身体だな・・


日々ひとつひとつの行動がこんな具合だから

毎日が疲れる・・・

一日が終わるころには身も心も疲れ果てている