懐かしい記事・・かつて健常者だった証拠・・

懐かしい雑誌記事を見つけた・・

当時(大学生の頃)の僕が大事にしまっておいたのだろう

僕が全日本潜水連盟という

キューバダイビングライセンス認定団体主催の

フリッパーレースという足ヒレだけで競泳するという

実に超マイナーなスポーツの全日本の大会の結果の

記事がスキューバダイビング雑誌記事として掲載されて

いた。。


これでも当時の僕は全日本で2位になれた・・

超マイナーなスポーツだったけど、

それなりに多少の誇らしかった。


だから、この雑誌のこの月(1984年11月号だけ本棚の奥に

後生大事にしまってあったのだ・・笑

ちょっとは自慢してみたいから

その記事の僕のことを書いてある部分ををスキャンしてみた。。


レース記事



<順位表>

順位表



これを読むと



何より・・

自分が確かに健常者であったのだ・・という

実感が沸き、あの自分はどこへ行ってしまったのだろう・・

という不思議な感覚に襲われた。。

でもこの記事の1984年には

まぎれもなく自分が確かに健常者であった証拠になる・・



そして何より、

このレースで1位になった永井が

メダルとは別に

ロレックスのダイバーズウォッチ(当時35万円くらいだったと思う)

を贈呈されたのをみて

悔しかったことだけは今でも覚えている・・笑

今はどんなに高級なダイバーズウォッチなんか

もらっても無用の長物にしかならないが・・(/_;)


そして今、週に一度にリハビリで理学療法士さんに

いつも

「岡下さんの両足首は驚くほど柔らかく、ビックリするほど曲がりますね」

と言われるのは

この当時のトレーニングのせいなのかもしれないと思ったりもする。