思うがままにできない事を思うがままにしようとして結局思うがままにできず人は苦しむ

苦とは・・

思うがままにできない事を思うがままにしようとして人は苦しむ

それは一個人にとっては「病・老・死」だけど


国家にとっても同じようなことで苦しんでいる

とを僕は感じる。


今、原発再稼働するに当たって、

原発の場所における「基準地震値」を

どうするかが決まらないから

原発再稼働の決定ができないそうだ。

そもそも各地域における地震の予測

(時期だけでなく規模も)ができないことは

阪神大震災の予測をできず、

東日本大震災の予測さもまったくできなかった

という事実からもう判明している。

にも関わらず、

今、各原発の場所における「基準地震値」を「予測」しようとしている。

そんなもん無理に決まっているじゃないか

あえて予測するなら、

日本全国各地どこにでも

東日本大震災のようなマグニチュード9クラスの


地震は来るという「基準地震値」を

ベースに再稼働するか否かを決定すればいいじゃないか


だって事実なんだから、、



でも、それでは再稼働不可になるから、

なんとか「基準地震値」を下げたい


という潜在的且つ希望的思惑で

「基準地震値」などというものを

決めようとしているから何も決まらない。

この状況は

地震の予測」という

思うがままにできない事を思うがまにしようとして

結局、思うがままにできず

苦しんでいるように感じる

その一方で

メディア(特にNHK)では

今、南海トラフ地震が起きると

無責任に煽っている

何の根拠もない

NHKなりの根拠は

「南海プレートの沈み込みでエネルギーが今溜まっているから・・・」

だそうだ

もう50年も前から同じことを(自称)地震学者は言い続けている

それで

実際に大地震が起こったのは

南海プレートの沈み込みにも、東海プレートの沈み込みにも

全く無関係な阪神大震災(これは10万年に一度程度起こる活断層のズレが原因)



東日本大震災地震学者によると想定外の場所断層のズレらしい)





それまでは最も大地震発生確率が少ないとされていた(していた)から

「想定外」というしかないだろう。

結局、地震なんて何の予測も想定もできない

なのに地震予測という

思うがままにできない事を思うがままjにしようとして結局思うがままに

できず皆苦しんでいるだけに他ならない

と僕は思う


と少なくとも僕は思うのだが・・

もう地震予測なんて止めにしたら?

そして地震予測のため

に国民の税金から巨費を投じるのも止めた方が良い

地震学者たちはその「巨費」をもらえるから

「予測不能」とは口が裂けても言えないだけでは?