太陽光発電投資はとっても安全な(リスクの明確な)投資だと思う

僕が今やっている分譲型太陽光発電への投資をする方々は

世の中にさまざまな投資話(案件)がある中でも

とっても安全な投資だと思う

「安全」というと語弊があるけど

正しくは(最もなリスクの明確な)投資だと思う

なぜなら投資といえば

そのほとんどが(超大金持ちでもない限り)退職金程度の投資先は

いわゆる「投資信託」ではないだろうか

投資信託」なんて所詮ファンドマネージャーにお金を預けて

資産運用を任せるだけ・・



でも、そのファンドマネジャーが何をするか・・


株式や債券などのいわゆる「証券」を購入するのだ

そもそも

この

「証券」自体信用できない・・

と僕は思っている

なぜなら

この「証券」というやつは

そこに潜む「リスク」を覆い隠してしまいかねない

と思っているからだ

あのリーマンショックを引き起こした根源も


「リスク」を隠した「証券」だったからだ

だって

そもそも株式だって本来なら企業業績と連動すべきもの

つまり

「企業(事業)業績が上がれば株式も上がり、

企業(事業)業績が下がれば株式も下がる」



はず・・

でも実際は違う。

株価はの価値は全く違うところで動いている

株価は期待値で動くため、

業績が良くても期待値に届かなければ売られてしまうのだ。

つまり株価は株式需給に連動するのだ。

つまり買いたい人が多ければ上がり、

売りたい人が多ければ下がるだけ


なのだ

企業(事業)業績とは全く関係がない

こんないい加減なものを(他人のお金を使って)買って

それで信用してくれ「だから(信託)という」といっている

だから

正直リスクは全く見えない・・


これが

その他の債権などの証券になるともっとひどい

その最悪なものだったのが

あのサブプライムローン証券化した債権だったと思う

ローンの証券化と言っても

金融に疎い僕はピンとこなかったのだが

最近ようやく理解できてきた

僕なりの理解はこうだ


<Aさんのローンを証券化する場合>

ある日、Aさんは新しい飲食店を開業しようと計画を立てました。

ですが、Aさんには手持ちの資金がありません。

新しい飲食店を開業するためには、1.000万円が必要なのです。

困ったAさんは、資金を人から集めることにしました。

Aさんは

「今、お金を出資してくれれば、

飲食店で儲けた後に配当をつけて返します。」


Aさんは、飲食店経営の達人で、信頼されていました。

1口100万円の出資話を作ったところ、出資者が10人集まり、

Aさんの手元には、見事、1.000万円が集まりました。


その後、Aさんは飲食店を開業し、大繁盛させました。

Aさんは、約束通り、出資者に配当を渡します。


出資者は、配当50万円(元金合わせて150万円)を受け取りました。


Aさんは自己資金が無くても開業できましたし、

出資者は、配当を受け取って儲かりました。

めでたし。めでたし。


今の話のように、証券化とは出資話を作ることなのだと理解している。


つまり「儲かったら配当を渡します」という約束手形

これが証券だ。

例のサプライムローン証券化も、これと同じ仕組みだったと思う。


「サプライムローンは高金利なので儲かります。

出資してくれたら配当を渡します。」


こんな具合だ・・


でも、これってメチャクチャあぶない証券じゃないか

だって

そもそもサプライムローンって

「米国の信用力の低い低所得者向けの住宅ローンで

審査が緩い代わりに金利は高い」


じゃなかったのか・・

金利だから儲かるといったって

信用力の低い低所得者のローン



上述のように

返済され「儲かったら配当を渡します」ということが

証券の配当の条件だとしたら

返せる見込みない低所得者のローンを証券化して

「利回りが高くで儲かる」債権として売っていたのだから

これって明らかに詐欺だと思う。


更に悪いことにサプライムローン証券であることが

分からないようにするために他のいろいろな証券と混在させて

あらたな証券として売っていたらしい・・

だから買う側(プロのファンドマネージャーでさえも)も

その商品(債権)のどこにリスクが存在するか

全くわからなくなっていたそうな・・

そういうことをするのが米国流の金融工学とやら

「学問?」だそうな

僕には欲に目のくらんだ

詐欺師達(金融関係の連中のこと)の「詐欺錬金術学」

にしか思えないが・・


それに比べると太陽光発電投資なんて

まさしく

「実業投資」

だと思う

リスクが分かり易く、ハッキリとしている

・キチンと発電するかどうか

・発電しない天候不順(悪天候)が続かないかどうか

・設備が稼働し続けるかどうか

・そして電力会社がキチンと売電のお金を約束通り振り込んでくれるかどうか
 (これが一番のリスクだったりして・・笑)

等々・・

まだまだリスクはあるけど・投資信託なんかでファンドマネージャーが購入する



債権なんかよりはずっとリスクは分かり易く、


ハッキリとしていると僕は思う


株価なんかは上述のように


買いたい人が多ければ上がり、

売りたい人が多ければ下がるだけ


つまり


「人の心」によって変動するからハイリスク

だと僕は思う

なぜなら

人を最も裏切るのは「人の心」だ

と思うから・・





最近・・

NISAとかっていう「少額投資非課税制度」を利用した商品(証券)を

どこの金融機関も続々と売り出しているけど

少額だからといっても所詮は「投資信託」リスクは不明

三井住友なんか俳優の佐藤浩市をコマーシャルに出して

しきりに信用してくれって言わんばかりだけど・


佐藤浩市の人格と三井住友投資信託の信用は何の関係もない

でないか!


それに元本保証なし

信用しろ「信託」っていう割には


元本保証できないっていうのも虫の良い話だと僕は思う

金融機関はその元本保証できないっていうことでさえ

「元本和割れほとんどなし!」って変な誤魔化し方してる

としか思えないけど

どっちにしても元本保証はしないのが「投資信託

それどほど彼ら(金融機関のファンドマネージャー)が

購入する証券のリスクが不明確ってことだと思う


それで今人気だというNISAとかっていう「少額投資非課税制度」を利用した商品(証券)

の回りはたったの1~3%だという

今、太陽光発電投資なら利回りは10%程度はある・・

もちろん初期投資額はかなり値を張るが・・

もし、僕にお金があれば、絶対に太陽光発電投資するんだけどなぁ・・

再生可能エネルギーの普及の一翼も担えるし、、



何せ、今の僕はほとんど文無しだからなぁ・・(/_;)




















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