困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかる

困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、

そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。


とはよく言ったものだ・・

今回の理化学研究所STAP細胞のデータ改ざん疑惑の問題で

理化学研究所の小保方さんのデータねつ造だとし、

あたかも小保方さんひとりの責任に押し付けているようにしか見えない

あれほどの研究なのだから、当然研究「グループ」もあったはずだし

そもそも理化学研究所の中にだれひとりとして、「責任」を負う人間が

未だに居ない事自体、僕は異常だと思っている

たとえ小保方さんがユニットリーダーだったとはいえ、

若い彼女がひとりですべての研究ができたわけでもなかろう

ノーベル賞ものの発見だと言われていたときには

われも同じグループだと名乗りを挙げてきた人間も

今は、

小保方さんのねつ造を見抜けなかった事を悔やむ・・?

などと、

いかにも小保方さんの「犯罪」かのような発言をしているが

同じグループなのだったら「仲間」として責任はとらないのか?


小保方さんは今頃、

困難な情勢になってはじめて誰が敵か、

誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。


という言葉を噛みしめているのではなだろうか