僕にとって幸せとは


決して経済的成功を収めたわけじゃあないけれど

徐々に経済的困窮から抜け出しつつあるに過ぎないけれど

経済的豊かさが見えるかもしれない、見え始めたとき

やっぱり気付いてしまった

経済的豊かさを得ても、

決して僕の障害の苦しみは無くならないことに・・

周囲の無理解もなくならないことに


日々感じる屈辱感がなくならないだろうことに

気付きはじめた・・

経済的成功や

経済的豊かさが

僕の苦しみを癒すことが

できないと知ったとき

僕にとって経済的成功は目標でなくなり、

その心のインセンティブもなくなる・・

世の中アベノミクスの「経済成長」の掛け声の元に

「経済成長」への期待感を持っている人も少なくはないのだろう

でも僕は「経済成長」とういう言葉に今、何の魅力も感じていない。

豊富な資産・財力

それがどうしたっていうんだ

そんなものがあっても

僕の障害の苦しみはどうにもならない

「障害」という言葉は思い浮かばないけれど


未だに朝起きるとすぐに立ち上がれない

左半身に痺れと激痛を感じている

正直、立ち上がる気力さえ失せてしまう・・

無理して立ち上がると左腕は九の次に曲がり浮き上がってきて

拳は握ったまま開かない・・

自由が効かない

それを見るだけ哀しくなる

切ない・・

この朝の苦しみを

経済的豊かさは解決してくれはしない

僕は何に向かって生きれば良いのだろう・・

教えてもらえるものなら教えて欲しい・・

誰も教えてくれる人がいないことは分かっている

自分で探し当てるしかないことも・・

激痛と不自由の中で、、、