ちっぽけな存在

バリ島でダイバー7人が行方不明になった・・

案の定、潮の流れに流された、

ドリフトダイビング(潮の流れのきついところでダイビングすること)だったとか


経験のある方はわかると思うけど

海の潮の流れってほんのちょっとの流れでも

人間の力ではどうしようもない

僕はそこそこ泳ぎが得意だったけど

海の潮の流れには到底かなわない

何回かちょっとした潮の流れの強い状態に

遭遇したことがあったけど

どんなに足ひれを必死でバタつかせても

どんどん後ろに下がってしまう、、

どんなにもがいでもどうにもならない

こんなとき

人間なんて本当に地球にとって

ちっぽけな存在なんだな・・

なんて痛感したものだ



そのちっぽけな存在の人間が

この地球の地震を予測して

地震が起こっても耐えうる耐震性のある

建築物や

津波が起こっても飲み込まれない

都市作りをすると

今、大阪府知事

東南海地震を想定して息巻いているけど

こんなちっぽけな存在が何をしても

なるようにしかならん

と思うのだが・・

それはまるで

不老不死を

求めているようなものだ

と思えてならない


そんなことに予算を使うことに本当に意味はあるのだろうか