痛み=苦=PAIN

僕は脳出血後、

この5年間左半身は

常時痛み、そして痺れており

重度の感覚障害に苦しんでいる


重度の感覚障害・・これは言葉では説明できない

左半身は常時痺れと痛みがあるせいか

何かが触っても

何も分からない・・

難治性の激痛、視床痛(別名:中枢性疼痛)

というヤツのせいであろう

痛みを英語では「PAIN」という

でも更に「PAIN」には「苦しみ」という意味もあった


そうだ!

その通りだ、

人間にとって痛みは

「苦」そのものだと思う

運動麻痺の不自由なんかよりもずっとずっと辛い

「苦」以外何ものでもない

僕は5年間この「苦」を感じ続けている

そう考えると僕の感じていた「苦」は


身体的不自由なんかではなく

身体的痛みと痺れに苦しんでいたのだ


5年間ずっと絶え間なく感じていた身体的痛み

これこそが僕の苦の要因だったと思う

一切皆苦・・そのものだ

そしてこれからも・・

ずっと・・・だ

生きることは「苦」に満ちている

それhは実感として分かる。。

いつこの「苦」は終わるのか・・