もう迷わない、迷えない、ブレない、ブレられない

ここにきて、、

僕は残りの人生を太陽光発電事業や

再生可能エネルギー関連事業に

身を捧げることになるだろうと

感じている

リハビリ病院に入院中に思いたち

病室からノートパソコンで始めた

環境技術の情報収集と情報発信、、

それが5年間の間にこんな状況に

なろうとは思いもしなかった

思いもよらないところで繋がった

アメリカのソーラー事業デベロッパ

そして

これも思わぬところから繋がった

ソーラー事業のプロフェッショナルの人

今、どちらとも来年から本格的に

パートナーとしてソーラー事業を

展開する事になってきた、、

28日には来年からの戦略打ち合わせに

神戸まで来て頂けるというではないか!

法人設立までするかもしれないのだ!

こんな状況になるとは思ってもいなかった

でも、ここまできたら、やるしかない

もう迷わないし、迷えない

これからもブレる事はないだろう

これまで、

いろいろ紆余曲折はあったけど

とうとうここまで来てしまった

というか、

いつの間にかこんなポジションに

立っている自分が不思議である

思い返せば、、、



一年間、ハローワークに毎週通い続け、

障害者枠求人に片っ端から(多分50社以上)

応募して、全て書類選考で落とされた

客観的に考えてみても50歳前の障害者を

採用するはずもない

僕が人事担当だって書類選考で除外するだろう

それが現実だ

だって企業は福祉事業じゃないんだから・・



もう食っていけない、

妻子も養う事ができないと

失意のどん底だった事もある

自暴自棄と身体の不自由と痛みと痺れの

三重苦の中、死まで考えたこともある


そんな僕に

今ようやく道が見えてきた

ような気がする

それがまさか太陽光発電事業とは、、

不思議なものである


ほんの小さな零細IT会社をやっていただけの

IT技術もろくになく、「IT技術者もどき」に過ぎなかったこんな僕が、

全く未経験の太陽光発電事業で

道が開けてこようとは

誰が想像できたであろうか

多分、神様がいたとしても

神にも想定外だっただろう、、

今、僕は「望まれている」

こんな身体の僕がである

もしかしたら、本当に

こんな僕でも「役に立つ人間」に

なれるかもしれない

そんな予感が今している

今、このときを逃したら、

多分二度と人の役に立てるような事なんて

無いような気がする

だから、もう迷わない

いや迷えない

そして、生き方もブレないだろう

これももうブレられない


今、僕は「.迷い」がなくなりつつある


この状況を僕はとても幸せだと今思っている

これからもこんな身体だから

たくさんの苦難はあるだろうけど、

「迷い」が無いからどんな事も

乗り越えられるような気がしている

「迷い」がないと

不安までなくなりかけているのか

不思議なことに肉体的痛みや痺れまでも

和らいでいるような気がする・・