朝の劇闘・・

朝、寝起き・・

今の僕にとって地獄である・・

元々、朝が強く、、早起きが得意だった・・

今、日中どんなに物事がうまく進もうが、

希望が見えてこようが、朝、寝起きだけは地獄のように辛い

うつ状態というか

うつ状態に近いだろう

就寝中に麻痺側の筋肉が固まるのであろうか

朝目が覚めると、麻痺側(左腕や左脚だけでなく左半身全体)

が硬直して動かない

おまけに左手の平の灼熱痛()手のひらに真っ赤に焼けた鉄板を押しつけられているのうな激痛)

というやつであろうか

そんな激痛を感じている(これが視床痛、中枢性疼痛なのだろう)

おまけにたいてい夢と現実のギャップを

否が応でも感じてしまう瞬間でもある・・

僕にとっては地獄である

それから自分を」立ち直らせrる方法が

一つだけ見つけてある

この5年間で自分で発見した対処法だ

よくコンビニやドラッグストアで販売している
カフェイン量が異常に多い眠気覚ましのドリンクの一気飲みと

瞑想と次の4つの言葉を唱えることである


一切皆苦・・人生は苦に満ちている
所行無常・・全てのものは移り変わる・・だから苦も楽も永遠ではない
       良いことはいつまでも続くわけではない。。
諸法無我・・自分なんて存在しない、幻である、幻の自分に苦しんでも仕方がない
無私・無欲・・苦しみの根源は全ては自我の存在である。そsじて我欲が苦しみを生む


カフェイン量が異常に多い眠気覚ましのドリンクは

これは物理的に脳を極力正常化させる方法だと思っている

僕なりの経験上からの理解だけど

僕の脳は半分壊れている、だから普通に覚醒しようとしても昔のように

「脳全体」がスムースに覚醒できない

だから「生き残った脳細胞」だけでも無理やり覚醒させ、

その「生き残った脳細胞」に壊れて機能にしない

脳細胞の補完(代償)させるために

無理やり、極度に覚醒させてやるのである

そんなこんなで朝は苦痛と苦悩からの脱出のための激闘である


いつまで続くのか・・こんな毎日・・


それでもこん心身共の激闘(約3お分)の末、

打ち勝って初めて普通の状態に戻れるのだ

もちろん左半身は麻痺したまま、痺れもあるのだけれど・・

それからやっと必死で着替える(片手だけで、しかも半身感覚がない状態での着替えは重労働である)


こんな朝の激闘・・いつまで闘い、そして勝ち続けられるのかな・・

とは言っても、勝たなければ生きていけないのだ

誰にも(家族にさえも)見えない朝の激闘である

そんな僕を見たくないのか、いつの頃からか、

僕はひとり部屋で眠るようになっている

他の家族(といっても妻と息子だけだkれども)

は、今では、僕を避けて別部屋で今は就寝している

だから朝は孤独な闘いである

その闘いに勝ってから寝室から出てくるから

誰にもこんな闘いを毎朝している事は知られていない・・

それでも闘いに勝つことを諦めない

諦めることはいつでもできる。

今できることは諦めないことだから・・