南海トラフ巨大地震を煽るいい加減なマスコミや地震学者たち・・

東日本大震災以降、

なんだか南海トラフ巨大地震がいかにも(かならず?まもなく?)来るような論調で

マスコミや地震学者たちが騒いでいる気がする・・

で・・

よくよく調べてみたら・・

有識者会議が発表したのは、、

マグニチュード9級の「南海トラフ巨大地震」の被害想定である、

わかります?

「被害想定」であって、「地震予知」ではない!

アホらし・・

つまり、

もしマグニチュード9級の地震が来たらどうなるか・・という想定に過ぎない・・

実は

以下のような

『日本人は知らない「地震予知」の正体』ロバート・ゲラー著という本を読んでみた

俺はまだ生きている!脳出血・半身不随になった元IT系社長の独り言-地震予知の正体





それでわかったんだけど

76年10月に旧科学技術庁に設置された「地震予知推進本部」が

阪神・淡路大震災後の95年6月に廃止され、

新たに「地震調査研究推進本部」(推本)が設置されたらしい・・

ゲラー教授によると、

「これは政府が地震予知はできないと認めたと解釈するのが普通だ」

と言っている


僕も阪神・淡路大震災にモロに遭ったけど、当時のことをはっきりと覚えている

地震学者たちが地震予知はできないと言い始めたことを・・

なぜか・・

当時近畿には地震は起きないと言われていた

そして言われていたのは

東海地震」がまもなく(近い将来という言い方をしていたように思う)来ると聞いていた。

「南海地震」なんてほとんど聞いたことがなかった・・


今でもハッキリ覚えているのは、

僕が学校を卒業して最初に勤めた会社(大手の化学メーカー)の

部門長(部長)が当時(1990年ごろだったと思う)

部門の社員旅行に伊豆・熱海界隈の温泉を計画したら

その部長に

絶対にいかん!

と言われたことを覚えている。

その理由が東海地震に遭うリスクが高く


もしこの部門全員が地震に遭って死んだら

会社の大きな損失になるからだと言われたのだ

まぁこの部長はなんとすごい会社思いの企業戦士なんだ・・

って・・

これは忘れもしない

当時若くドライだった僕は

ちょっと

あきれてしまったからだ




で・・

その5年後・・

絶対に大地震は来ないと言われていた


瀬戸内の神戸なんかに

巨大地震がきたのだ



で、

当時注目が集まったのが「活断層」というやつだ

僕には、地震学者達が、プレート移動による東海地震予測を完全に外したため

活断層」のせいにしたような気がしてならない

僕は「いわゆる断層のズレによる地震」の方がよほど予知が難しく

不可能じゃないか?って

思ったことを覚えている

だって、

断層がいつズレるかなんて予測できるわけがない

それはまるで、

剥げかけたビルの壁面がいつ落ちるかを予測するようなもんだと

思ったからだ




活断層」って何かについて調べてた

そしたらこれまた、いい加減な定義だった

僕は「活断層」という言葉から頻繁にズレる断層と思っていたら


なんと・・

12万~13万年前以降に動いた断層だという・・

12万~13万年前・・??

そんなん・・
じゃあ つまり・・世の中にはたくさんの断層があるわけで、仮にその中の
1億年静かだった断層が1明日動いたら、

その断層は明日から晴れて?「活断層」となれるわけじゃないか・・

いい加減だ・・と思った

更にそれを12万~13万年前にすべきか、20万年前にすべきか学者間で論争があるという

これも自分の主張する定義画通ったら、

その学者さんのプライドが保て、

その人も論文や書籍が売れ

セミナーに人が集まり「儲かり?」ほくそえむのだろう・・

去年だっただろうか

敦賀大飯原発の真下に活断層が有る・無いで大騒ぎになったけど

上述の定義で考えてみると・・

もし、真下に活断層があったとしても

それがズレるのは12万年~13万年に一回という理屈になるわけだから

明日ズレる地震になるのか

12万年~13万年後にズレ地震になるのか

わからないということになる。

12万年~13万年後にズレ地震になったとしても

明日ズレて地震になったとしても

活断層だったと言う判定はだ正しかったと学者は言えるわけだ・・

アホらしい・・と思うのは僕だけ?


ロバート・ゲラー博士も上述の著書でこう言っている

阪神・淡路大震災後に新たに設置された「地震調査研究推進本部」の目玉プロジェクトが、

ほとんど的中したことのない大地震ハザードマップ

と・・

そして

そのハザードマップ自体は2005年以降に作成されたものなのに、

実際過去に起きた地震と合わせてみると、このマップの問題点がより鮮明になる。

大震法の施行後に10人以上の死者・行方不明者を出した地震は、

このハザードマップにおいて、比較的リスクが低いとされている場所ばかりで発生している。

と・・

更に・・

そして今回の東日本大震災では完全に予測がハズれている・・

こんな意味のないハザードマップ

いたずらに国民の不安を煽ることは金輪際やめるべき

であるともとも言っている


僕は大賛成だ


不安を煽ってどうする・・


自分たちの研究予算が増やせるのだ・・


でも人間の不安はロクな事を生まない




それにしても



地球温暖化問題でも、

原子力発電でも


同じようなものみたいだ

国が予算をつけるとなると

それに群がる人(博士という人種たち)が

科学をでたらめな金儲けの道具にしてしまう


実際、東海地震の予測には年間100億もの血税投入され

できもしない地震予知研究に使われたそうな・・

年間100億で博士同士の懇親会?

一体何を食べたんだろう・・怒!




地震予知といえば

僕は脳出予測に似たようなものだと思っている

実際、10年程前に「脳ドックブーム」に病院はこぞってMRIやCTなどを導入し

脳卒を予測するために脳ドックを受診しましょう

などと人々の不安を煽り

受診させようとしていた時期があることを覚えている

なぜなら

僕がちょうど10年前自分の基礎疾患である

難病もやもや病(正式名:ウィリス動脈輪閉そく症)が


完治しているわけではない

この病気は進行性の病気で治るものではないと知らされ、

衝撃を受け、脳出血が怖くなり、

キチンと脳ドックを受けようかと悩んだ時期でもあるからだ



そしていろんな脳ドックに関する本を読み漁った・・


その結果ある奈良の脳外科医の書いた本を読んで、

脳ドックなんか受けない」と決意した経緯がある

なぜか・・

その本にこんな記載があったからだ

最近、脳ドックブームだが

自分はやたら脳ドックを受ける風潮に疑問を持っていると・・



その理由は

たとえ脳ドックによって

脳血管に動脈瘤が発見されたとして

いったいどうするのか?というのだ



手術して取り除くのか?

という疑問の投げかけだった

そして著者の脳外科医はこう言っていた

動脈瘤が発見されたとしても

それがいつ破裂して出血するかは

誰にもわからず、予測もできない、


そして動脈瘤というものを持っていても

そして破裂せずに一生を終える人もたくさんいるという


それよりも、毛細血管だらけの脳に

(現時点で何か症状がでていないにも関わらず)

メスを入れ血管を切ったり貼ったりする方が

よほど危険リスクが高く、命を失う場合もある・・

いったいどうするつもりか・

というのである・・


これって、、、

でいたずらに国民の不安を煽る


地震予測やハザードマップに似てない?



僕もはハッキり断言できる

脳出血は絶対に予測不能だ・・と

脳出血で半身麻痺にってからこれまで何人もの人に


兆候はあった?

と聞かれた

僕はその都度

全くありません!

と答えてあげたが

いつもそう言うと

残念そうな顔になる

でも残念ながら脳洲出血の「兆候」はなかった

今から振り返ると、

その前後にかなり仕事で無理・無茶をしていたけど

「兆候」は全くなかった

つまり、脳卒中も予測・予知は不可能だと僕は断言できる

まぁ事前予測したい気持ちもわからないではないけれど・・



僕はできもしない予測なんかよりも

大切なことは

起こったときの対処策を十分考えておくことの方が


脳出血にしても地震にしても

よほど重要ではないのかと思う



地震学者のやるべきことも

過去の歴史を見れば簡単に想定できる被害想定なんかを作って

来年起こるか1万年先に発生するか全く予測不能

南海トラフ地震への恐怖一色に染めることではなく、

(1)大きな地震は繰り返して起きる

(2)大きな地震の前に確実に前兆現象がある

という妄想を捨て

地震が発生したときの

災害を軽減をするための第政府や役所の国民に対する

すばやく正確な情報伝達方法の確立と対処(つまり減災)であり、

第二に地震工学の基礎研究と耐震構造への応用ではないのか

実際に東日本大震災のよきに阪神淡路大震災のときの教訓が

全く生かされていなかったことに残念に思った

津波阪神淡路大震災ではなかったのでともかくとしても

阪神淡路大震災では逃げる車と救助の車で幹線道路の

2号線と43号線が大渋滞となり

消防車が救助にいきたくても入れない状態になり

長田地区での火事は広がり続け多くの命が犠牲となり

災害の際の道路過確保や情報伝達が大きな問題となり、

今後の課題となり取り上げられたはずだ

にも関わらず、今回の東日本大震災でも道路の混乱が防げず、

あちこちで、グリッドブロックという身動きが取れない渋滞が発生し

それに巻き込まれ逃げ遅れ

津波に巻き込まれた事例もあったと聞く

地震予知などという不可能なことに莫大な予算(税金)をつぎ込むなら

なぜこういう発生時の対応策にもっと力を入れないのであろう・・

あのときはの 管首相なんて最悪だったと思う

まさにパニック状態だったのではないか

自らの司令塔としての役目を忘れ、自分が現地に乗り込んでしまい、

指揮官としての任務を事実上、放棄してしまった・・

これなどは危機時の政府の対応策が何も決まっていなかった証拠だと思う。

話は小さくなるけど

脳卒中の対応にしてもそうだ

脳卒中を正確に予測することは不可能だ

そのために高い検査費用を病院に払うより

(病院にとっては検査が一番リスクが低く儲かるが結果として医療費増大になる)

脳卒中で倒れたとき

如何に迅速に病院に連絡し搬送するかの方が重要だと思う

だって梗塞にしろ、出血にしろ、

その先の細胞は刻一刻と死滅しているのだから・・

僕はこういう自然現象(病気も災害も含めて)を事前予測したいと思うのは


人間が自然現象をコントロール下(管理下)に置きたい、又は置けるという

「おこがましい驕り」ではないかと思うのだ。

そしてその人間の不安を利用し煽るマスコミ、、、NHKさんも含めて



煽るだけならまだしも、

それによって研究予算という名目で

お金を貪る連中(学者や病院)はどうにもならないのだろうか




なら僕が予測してあげよう・・・

次に巨大地震が来るところは・・





地震学者もマスコミも全く予測していない

いわゆる巨大地震は来ないだろうと言われている地域に来る!


だって今までが一度として的中した試しがな無いんだし・・

自然なんてそんなもんだろうと思うから・・

絶対に人間の期待?を外す!と思う・・笑



まぁそんなこと予測しても僕は一文の得にもならんけど・・


災害は忘れた頃にやってくる

油断大敵ってこと・・単純明快



あと思ってるんですけど・・


博士連中がハザードマップ作ってるってことは

やっぱり近い将来、南海トラフ巨大地震がくるんじゃないか・・

て思う人もいると思う

でもこれってそんな風に思わせ、

やっぱり彼らに研究させといた方が良いんじゃないかと

思わせ、研究費を出させる手口・・

彼らは

「決して地震予知なんてしてません。ハザードマップを作ってるだけです」


って言う(それでいて予知してるんじゃないかと思わせる・・)


なんかの手口に似ていると思いません?




そう!典型的な「詐欺」の手口じゃないですか!
不安を煽って金を出させる・・
あれ?オレオレ詐欺に似てね?



血税詐欺!