本物のソーラービジネスデベロッパーのようだ

先々月、たまたま東京であったベーカー&マッケンジー法理湯事務所の弁弁護士が

講師の太陽光発電に関するビジネスセミナー[2セミナー9000円もした・・(:_;)]

で出会ったアメリカのソーラー発電のデベロッパーと意気投合し、

今、そのデベロッパーに

日本における太陽光発電事業への投資家募集をしてもらっている

当初は利権狙いの「日本買い」的な

ただの売った買ったのブローカーでなはないかと疑心暗鬼になり

あまり近づきすぎないようにしていたけれど・・

今回、自分たちが太陽光発電事業をするときのステップについて

連絡してきた・・



それを見て正直驚いた・・・本物だと・・

なんとフィージビリティスタディからキチンとやりEPCのステップを踏む

というではないか

そもそもフィージビリティスタディ自体大変な作業である

本気でキチンと事業をする気がないと「ブローカー」なんかにできるものではない


フィージビリティスタディとは・・

プロジェクトの実現可能性を事前に調査・検討することで、

「実行可能性調査」「企業化調査」「投資調査」「採算性調査」とも呼ばれ、

FS調査とも言われる

通常、大きなプロジェクトは、

案件発掘~概略計画~FS調査~資金調達~実施設計~入札(コンストラクター選定)~建設~運営管理

の手順で実施され、大きなプロジェクトになるとFS調査だけでも何億という補助金経産省

などの官庁から出るくらい大変な作業だ

大概の大きなFS調査の補助金は三菱総研などの大手のシンクタンク

割り振られてしまうが・・(もちろん事前のFS調査計画書は各省庁に提出するが

大手のシンクタンクにはかなうものではない)


それをやるということは実行可能性をキチン見極めるということだ


更にそれに続くEPCも・・だ

EPCとは・・

プラント・エンジニアリングには、大きく分けて

設計(Engineering)

調達(Procurement)

建設(Construction)

という3つのフェーズがある。

この3つの頭文字をとって、
エンジニアリング会社の事業は

「EPC事業」と呼ばれる

これらは以下の図のようなイメージだ

俺はまだ生きている!脳出血・半身不随になった元IT系社長の独り言


これだけのことができるなら、


そしてやるというなら本物のデベロッパーだろう

それにしてもすごいアメリカ企業とつながったもんだ・・

僕に何か手伝えることなんてあるのかな・・・?

まぁ

とりあえずは日本においては太陽光発電事業可能な土地の確保が

アメリカやアフリカや中国などの大陸などに)比べて恐ろしく難しいらしい

その太陽光発電事業可能な土地の情報収集を手伝ってほしいという


まず農地はダメ(日本では農地法により農地転用が極端に難しいからだ)

あとは山が多い。山は太陽光発電に使って良いけれど、森林伐採や造成にコストがかかる

それに林地開発許可という面倒な手続きが必要だ

とにかくまずは土地探しらしい


それなら情報収集できるかも・・

まぁここにきて、僕の能力不足を補ってくれる

とても、、とても、とても非常に力強い、人的パイプが

指数乗的に増えてきていることは確かな手ごたえであり、喜ばしいことだ

あとは僕が

どの程度、智慧(知恵ではなく智慧)を出せるかだと思っている

そこに余計な我欲が少しでもあると、

「策」に頼ってしまい

大きな失敗に繋がってしまうのだろう