身体的痛みが心まで弱らせる

ここ数日・・

朝晩が冷え込むようになった

困ったものである

冷え込みのせいか

麻痺側の左半身の拘縮がひどくなってきている

おかげで左腕は寝起き当初はL字型になってしまって伸びない

それだけならいい。。


痛む・・

痺れる・・

も酷くなっている

先週台風が通過する前後はまたしゃっくり。。

おかげで嘔吐しまくり・・

今、身体は踏んだり蹴ったりの状態だ・・

心だけもしっかり保ちたいと

自分自身に喝を入れようと努力するが・・

身体的痛みは、やはり人間にとって「苦」以外の何ものでもない

と思う

この身体的痛みに襲われ続けている中で

心だけを立て直そうと思っても

正直言って難しい・・

ましてや

不自由で何事も思うようにできない・・

そんなことからも不安になる・・

そんな心の悪循環か今心が弱っている気がする・・

昨日までかなり心が元気だったことがウソのように・・



何事もうまくいく気がしなくなっている

身体が元気でさえあれば

不思議なもので

何事もうまくいく気がするものだ


アントニオ猪木じゃないけれど


元気ですか~!

元気があれば何でもできる!


って

本当だと思う

身体が常時痛いって本当にツラい・・


いつまで続くんだろう。。


弱気になったらダメだって

叱咤激励すれども、あとからあとから

痛みが、痺れが

襲ってくる・・

困ったものだ・・

こんな時、家にこもってベッドに寝転んでいちゃダメだ

ベッドに寝転んでいりゃ多少は身体は楽だけど、心は増々弱気になってくる


さあ出かけよう痛みや痺れくらい堪えて・・・

陽の光を浴びに出かけよう・・・

そうすれば多少は楽になり、

少しは前向きになれるような気がするから・・