障害者の能力低下の原因は心の障害かも

最近、自分自身の能力低下(判断能力、記憶力等々)が気になる。。

そして、危機対応能力低下・・

臨機応変な対処・判断ができない・・

対人対応能力低下(つまり人とのトラブル起こし易い)

いわゆる何事においても「器」が浅くなったように感じる

これ脳に損傷を受けたことによる根本的な能力低下なのだろうか

と・・不安になる

でも

よくよく自分なりに自分をできるだけ客観的に分析してみた


その結果、

いわゆる「能力」そのものが低下しているわけではないのではないか


という結論に今、達しつつある。

それは「心」の問題が「表面的な能力の低下」に

繋がっているような気がするのである

僕は中途障害者である

だから先天性の障害者の方の気持ちは理解できるわけもないけれど

少なくとも中途障害者である僕は、健常者の頃の自分のイメージを

否が応でも記憶の中に引きずっている。

これはどんなことをしても消すことは不可能だ

そこで日々の生活や仕事の中で

過去の自分と否が応でも対比させられる

そんなとき・・

心の中に自己嫌悪の念がどうしても芽生える

更に自分自身に対する

悔しさ、悲しさ、怒り、せつなさ、

そして焦りと自信喪失・・

これらのネガティブな他人には表現しようのない


心の苦しさが冷静な思考の邪魔をするのではないか



そんな風に思うのだ


これはどんなに説明しても、体験した人間にしか

理解は得られないだろうと思う

能力の低下はそんな「心」の問題だとしたら

その心を立て直さなければならない

と思っている

でも

毎日が普通に生きる(朝起きて、着替えをして朝食を摂って・・と言う普通の生活)

ことさえ精一杯な状況の中で、心に負担のかかる出来事が起こると

ただでさえ常時、心を必死で支えているだけで精一杯なのに

持ちこたえられなくなる・・

そして冷静な思考ができなくなり、益々機能低下を起こしているような気がする。


そんなとき心を持ちこたえさせる唯一の方法は

やはり希望を持つ事以外にないような気がする

それもとてつもなく高い志を・・

そんなとてつもなく高い志に向かって歩き続けられる限り、

そんなとてつもなく高い志を(よそ見せず)見据えている限り

心は支えられ、冷静な思考ができ、機能低下も最低限で済むような気がする


だから僕はとてつもなく高い志を持つ

持ち続ける

誰に何と言われようとも・・