エネルギーか水か

今、東京から帰ってきた・・

さすがにひとり東京は疲れた・・

でも今日、東京に来た甲斐あって、

太陽光発電促進のための

たくさんの「キッカケ」を掴む事ができた!

これで九州の10MWのメガソーラーも

(どこかはここには書けないけれど)日本最大級の140MWのメガソーラーも

小さな一歩かも知れないけれど、

進みそうな気配だ。

しかし、この身体で、

ひとり東京をウロつくのは辛かった

そもそも帰阪時に羽田空港

モノレール駅から搭乗手続き窓口まで

30分もかかるようなのろさだ、、

疲れる訳だ、、


それにしても、

「一定の成果」があった事が

精神的に気持ちを昂らせたのか、

痺れを堪えながら広い空港を歩く辛さも

今日は歩きながらも

メガソーラーの今後の戦略が

頭にいっぱいだったせいか

気付いたら、搭乗口まで来ていた

それにしても、

ここにきて、

水処理技術の方まで動きだした

一昨日、その水処理技術を持つ企業から

処理データがきたのだ。

そのデータを見て正直驚愕であった

通常、水処理技術といえばUF膜かRO膜である。

ところがそのベンチャー企業の水処理技術は全く違う

何とある「石」による単なる濾過である

正直あまり、期待していなかった

でも
一昨日来たデータでは

なんとUF膜やRO膜に匹敵する浄化能力が

あることを示していたからだ!

しかも、UF膜やRO膜のように

目詰まりは一切しないのだ!
つまり、膜交換などの

メンテナンスが必要ないということだ

そして一定期間に

「逆洗浄」(水を逆から流すだけ)さえすれば

浄化能力は元に戻るのだ!

その
浄化能力は驚愕である

何とBODもCOD測定不能という

レベルにまで浄化され、

更には、ほとんど溶剤までもが

測定不能まで浄化されたことを

そのデータは示していた!

とある中堅印刷会社の排水の原水のデータ
俺はまだ生きている!脳出血・半身不随になった元IT系社長の独り言-原水データ



とある中堅印刷会社の排水のこの装置による濾過後水のデータ
俺はまだ生きている!脳出血・半身不随になった元IT系社長の独り言-濾過後水


ちなみに「ND」とは測定不能という意味


今、日本では、福島原発の事故のトラウマからか

再生可能エネルギーばかりに

目を向けがちだけど、

実は世界は

本当は水の浄化とその確保が今後の

未来のとても重要な課題になっているのではないだろうか

その証拠に中国人が

日本の水源地を買い漁っていると聞く

これからは水資源の奪い合いで戦争が

起こるとさえ聞く


だとすれば

日本の水浄化技術はとても重要な技術になる


再生可能エネルギー、、

水処理技術、、

いつの間にかどちらにも関わっている僕、、


どっちが優先なのだろう

などと悩んでいる

僕自体、

この人生・・不思議な巡り合わせである

全く予期せぬ展開になってきている・・