人間って意外と強いもんだよな

我ながら思うけど、

人間って意外と強いもんだよなって思う

約5年前、半身付随という不自由と

中枢性疼痛という

訳の分からない

24時間続く、猛烈な痛みと痺れ、、

当時、この状態がずっと続くなら

1年と精神的に持ち堪える事は

できないだろうという「自信」さえあった

このままだと1年以内に

自らの命を絶つ事になるだろう

という予感さえしていた

それほどまでに苦しかった

でも今、生きている。

もう5年×365日×24時間=4万3800時間・・


一秒たりとも絶える事なく痛みと痺れに耐え、不自由にも耐えている

不思議なものだ・・


人間って意外と強い

この痛みと痺れと不自由さと、

さらには

様々な屈辱感や侮辱にも耐え、

それを乗り越えるために

再生可能エネルギーの普及などという

全く身の丈に合わないような

志や希望を持ち、

動かない身体を無理に動かして

北は石巻、南は鹿児島、

そして頻繁に東京へと動き回っている

たぶん、身体は苦しいけど、

そうしていないと


自分がまだ生かされている意味

を見出せなくなり、

生きる意欲を無くしてしまうのではないか


という恐怖のようなものが

僕を突き動かしているだけなのかもしれない

人間って意外と強いと思う

我ながら、、生きる意欲って強いんだな・・

この5年間・・何度も死を選びたいと思ったけど・・