苦しいときに本当の事を言うのは難しい

やっと上京から帰ってきた。
いや、帰ってこれた
というのが本当のところだ。
上京中にコメントを頂いた中に
僕の事を苦しいときに苦しいって言える人って書いてくれた人がいるけど

苦しいときに苦しいって言えない人もいるって、、

僕もこのブログで相当強がっているんだ。

上京しているって記事を読んで、
片麻痺と言ってもそれくらい動けるんだ、あまり大した事はないんだ

って、

思われているんだろうな

でもね、本当は僕も苦しいときに本当の事なんて全然言えてない。

今回、浜松町駅秋葉原で電車の時刻表示の電光掲示板が一瞬見えなくなり
意識を失いそうになるほどに、痺れが身体に回ってきていた事なんて誰も知らない。
その瞬間、奥歯が割れんばかりに歯をくいしばり、頭にキーンと響くほどに歯を食い縛り、
今ここで倒れちゃいけない
今ここで意識を失っちゃいけない
そうしたら、多分僕は最期だ
とギリギリのところで、意識を元に戻していた事も周囲の人も誰も知らないだろう

不思議なものである

そんなに苦しいのに助けての一言が出ないのだ。

苦しいときに

本当の事を言うのは

本当の事を知ってもらうのは

本当に難しい、、

何かそこに意地があるのだ

それが何か僕にもわからないけれど、

とにかく、神戸にいるときだって

いつもそんな状態で苦しいときに本当の事をうまく言えず、ギリギリのところで、踏ん張っている。。

いつか近いうちに、
本当に意識を失い呆気なく最期が来るだろうという予感はしている

そのときは僕にはもう意識も何もない

悲しむ事からも、苦しむ事からも解放される瞬間だ


さあ、

いつまで持ち堪えられるのやら、、


そのときはそのときさ

それが僕の運命なのだろう、、

今、そう思いながら、

どうしようもない自分に諦めかけている

言えないものは言えない

言ったところでどうなるものでもない
事を一番自分が分かっているから、、









難しい









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