苦しいとき、、

苦しいとき、、

それは痛いとか、痺れるとかいう

物理的な苦しみだけではなく

不自由さが悲しく、自分が情けない

ときかも知れない

それは

理不尽なんかに対して

怒りに満ちあふれた

ときかも知れない

それは

憎しみに満ちあふれた

ときかも知れない

それは

何かに怖れおののいている

ときかも知れない

ものごとが思った通りに進まず

焦り慌てているときかも知れない

いずれにしても

苦しいときなんて

そんなときではないだろうか

少なくとも僕はそんなとき


苦しい


そんなとき僕は自分に言い聞かせる

一切皆苦

諸行無常

諸法無我

無私無欲



と唱える


ものごとは

心にもとづき、

心を主とし、

心によって作り出される



だから


苦しいとき


この四つの言葉を唱えるのだ

「我」をなくすことで

思うがままにならぬ事
(世の中の事象、人間関係から出る様々な軋轢、そして、病、老、死など)


そんな思うがままにならぬ事を

思うがままにしようとして

思うがままにしようとしてならず

苦しむこというような事はしたくない

だからこそ、

この四つの言葉を唱え

「我」をなくすことで

思うがままにならぬ事を思うがままにしようとしたいという心を

(捨てられるものなら)捨てたいと思う


もうこれ以上、

苦しみたくないから、、