危機、苦境、緊急事態、八方塞がり

人生、生きているとさまざまな

危機や苦境に出食わすものだ。

危機や苦境とはその人にとって

「緊急事態」でもあると思う

そんなとき、

大概、「打つ手無し」と

いわゆる「八方塞がり」

に感じるものだと思う

そして将来に絶望する

まさに4年半前の僕がそうだった。

突然の脳出血とその後遺症による

左半身不随と襲いくる疼痛、、


自分の会社は倒産させ、


自分自身も自己破産、、


でも、身体は動かな

だから何もできない

だから、「打つ手無し」の「八方塞がり」


そして、将来を絶望していた

でも今思うと、、

それは僕の心が八方塞がりだっただけ

道は無限にあるのだ

ただ、それを見ようとしない僕の心が

そこにあっただけ、

それは、それまでの自分の狭い価値観からの

狭い視野が原因だったと思う

見ようとしない心からは道はあっても見えない


なぜなら、

自分自身が道はないと思い込んでいるから、

左半身が使えない

ただそれだけの事なのに・・

心が何もできないと思ってしまうと

全身動かないような状況だと

「思い込んでしまう」自分がいたような気がする

八方塞がりだと思える状況の中で

道を切り開くのは自分の心だとあらためて思う

そして自分自身の心が

本当に自分を状況を八方塞がりにしてしまうのだと思う

そして今、

正に今日

梅雨の低気圧のせいか、台風のせいか

疼痛が苦しい、痛い

苦しくて、痛いから、正気を失いそうになる・・

痛いから道が塞がるのではない。

苦しいから道が塞がるのではない。

痛くても、苦しくても、心さえしっかりしていれば

道は必ず見えてくるはずだ・・

苦境も危機も八方塞がりも自分の心が作り出すものだ・・



今、自分に言い聞かせている