煩悩と苦・・僕の障害の苦しみを癒す方法について

煩悩があるから苦があるという

煩悩による苦とは・・

思うがままにならぬことを思うがままにしようとして人は苦しむ

それは決して「強欲」とかいうものではなく

普通に健康に生きたいという願いさえも煩悩なのかも知れない

生きるというこさえ、

確かに死にたくないということさえ思うがままにはならない

思うがままにならぬことを

思うがままにしようとして人は怒り、悲しみ、憎み、憤る

「ごく普通のこと」を「ごく普通に」

しかも「正しく」してきたはずなのに

思ったようにならない

それどころか・・

「ひどい目」に会ってしまう

だから人は怒り、悲しみ、憎み、憤る

そんなごく当たり前の「望み?」さえも煩悩と捉えるならば

人が生きるということは苦の連続ではないか

例えば、それは車を運転していて、

こちらはごく当たり前に「正しい」運転をしているのに

周囲の人の交通違反の運転せいで交通事故に合うようなものか・・

正しい運転をして交通事故に合わない・・

そんなことさえ「思うがまま」にならない

交通事故に合わないためには「車を運転しないこと」以外の方法がないではないか

だとしたら・・

僕の脳出血なんて、

どうしようもなかったのかもしれない

生き物として生きている限り・・

病は避けられない

生き物として

人間として生まれてきた時点で

癌、脳卒中、さまざまな病気、そしてさまざまな障害は避けることはできないのか

それらを避けたいという思いさえも煩悩なのか・・

だから僕は苦しむのか・・いつまでも

この煩悩による「「思うがままにならない」苦を回避する方法は



ない


そのことに気付けというのか・・

それは酷だ・・・少なくとも僕には・・