痛みと悔しさと悲しみと怒りが消える瞬間

こんな僕でも疼痛の痛みや痺れも

障害者になったことによる悔しさと悲しみと怒りなども

消える瞬間がある・・


それは人とコミュニケーションを

している瞬間だということに気が付いた

痛みや痺れによる苦悶の表情を

人前に出したくないという

潜在的な意識が働くのか

言葉によって

人との関わりを持つことによってリラックス

(生きている実感かの安堵のようなもの)

を感じることによる効果なのか

自分でも定かではない

とにかく、人と言葉を交わし、

人間同士の繋がりを感じている瞬間

僕は心の奥で喜びのようなものを

感じていることは

間違いない

それが物理的な疼痛の痛みや痺れまで和らげる効果があるのか

それはわからない

でも、少なくとも、

障害者になったことによる悔しさと悲しみと怒りなどは


薄れていることは確かだと感じる

だから

生きていたい

人と「つながっている」ために・・・