疼痛・・

梅雨の匂いがする・・

昔は、なんとも言えない湿気に「梅雨のにおい」を感じたものだ・・

そして、紫陽花、、かたつむり、、、風流な感覚で結構好きな季節でもあった


ところが・・

今、僕はこの(たぶん)湿度に苦しめられている

辛い・・・

脳卒中後の痺れと疼痛・・

この時期は辛い・・

以前も表現したけど

麻痺した左半身の表皮が一枚剥がされ・・

むき出しになった筋肉や血管に風を吹き付けられている余ような激痛・・

もう「痺れ」などという表現を超えていると思うのだが

そこに今は湿気のある空気がまとわりつく感じ・・である・・

苦痛・・である

脳卒中の後遺症を持つの患者が

(少なくとも僕が感じている)こんな疼痛に悩まされている

こんな苦しみに常時耐えているなんて

ほとんど人は知らないであろう

先日もNHKで「病の起源」というNHK特集で

脳卒中取り上げられていたが

画面に出てくるにおのはやはり運動麻痺の映像である・・

得体知れない疼痛や感覚障害も

れっきとした脳卒中による脳の損傷による

「障害」である。。

まぁテレビカメラには疼痛や感覚障害は映らないから仕方ないのだけど

僕はこんな疼痛や感覚障害に常時耐えている

そしていつも

口の奥では歯を食いしばっている。。

一切皆苦、、、

生きることは全て苦であり、苦に満ちている、、

そんな、苦に満ちた人生の中で、

ほんの一瞬の希望のために

ほんの一言の「ありがとう」の言葉を聞きたいがために

日々必死で生きているような気がする


こんな状態で太陽光発電の普及やなんだかんだと夢や志を追っている僕・・


苦しいからこそ

意識を疼痛や感覚障害に向けないためにも


無理して夢や志に意識を持っていっているのかもしれない・・

それほどまでにして必死で生きている・

有森さんのの言葉じゃないけれど、

そろそろ、少しは自分で自分を褒めてもよいかな。。。。