太陽光発電って・・非力・・

147MWの日本最大級のメガソーラープロジェクトに関わる事ができるのは

誠に光栄ではあるけれど・・

思うに・・

日本最大級とってもたかが147MWである・・

つまり、14万7000KW・・

これ原発一基分(100万KW)のたかが14.7%・・

それも6000ヘクタール(約180万坪)もの土地を使って・・である

そんな風に考えると原発の威力や凄まじいエネルギーである

この原発にこれまで現代社会は依存し、そのメリットを享受してきたのである


たぶん、(たとえ大きな危険リスクがあったとしても)この原発がなければ


今の文明は築かれていなかったのではないかと思えるくらいである


それくらい私たちは原発に依存してきたののである


言い換えると「ある意味原発に国民全体が甘えてきた」

のである


にも関わらず、


安易に原発反対を唱えているだけで良いのだろうか


と単純に疑問を感じてしまうのは僕だけだろうか


もちろん

原発は人の命(だけでなく、一つの国または都市も)

を危険にさらすというリスクを承知の上だが・・


あと電力の固定買取制度・・も

今は、1Kwあたり40円台近くの高値で電力会社が


買い取ること強制することによって

太陽光発電の普及を進めようとているど・・

そんな高値で買い取った(仕入れた)電力を本当に(安く且つ適正に)

供給し続けることができるのだろうか・・



今の政府の目先の太陽光発電の普及策に


漠然とした矛盾を感じる


本当にこれでいいのだろうか

未来に悪いつツケが回って来なけばいいのだが・・