決して嘆かず、悲しまず、怨まず・・

半身麻痺の疼痛の痛みや痺れに対して

決して嘆かない

決して悲しまない

そして、そのことによって

脳出血になったことを恨まない

嘆く、悲しむ、怨むとは

心の動きであり心の作用である

そんな心の動きで麻痺が回復するわけでもない

不自由が解消するわけでもない

痛みは耐えるものだ

痛みや痺れに嘆き、悲しむことは、その分心のエネルギーを消費してしまう

結果として、痛みに耐える心を弱くするだけだ。

痛みは耐え、闘うものだ

嘆くことではない

不自由も同じ

不自由は知恵でしか乗り切れない

嘆き、悲しんだところで不自由が解消されるわけでもない

不自由に嘆き、悲しむことも、心のエネルギーを消費してしまう

不自由を解消する知恵を生む心を弱くするだけ・・

だから

不自由にも痛みにも

決して嘆かず、悲しまず、怨まず・・

生きていこう