心穏やかに生きたい

脳出血によって半身不随になってからというもの、、
もう4年になる
この4年間、
ほんの一瞬たりとも、

左半身の痺れと痛みがなくなったことはない

そして左半身は常時鉛のように重くつらい

これもこの4年の間

一瞬たりとも、
(健常者の頃のように軽くなったことはない

それはまるで

鉛のついた足枷をはめられ

一生を過ごした奴隷のようだと感じる

だから常時気持ちを緩めることはできない

常時気持ちは

「負けるもんか」

「ここで折れてはいけない」

と張り詰め、

痛みや痺れや身体の重さと闘い続けてきた


いつになるのだろう

気持ちの張りを緩め

心穏やかに過ごせるようになるのは、、


こんな状態で生きていると

自分はいったい何のために生きているのだろう

と思わざる得ない

こんな僕が生きるために必要だと感じない事、それは、

何回か記事に書いているように

自分が人の役に立っていると感じられる事、、

それは、

自己満足に過ぎないかも知れない


それでも、そう感じる事ができる事が

唯一、
僕が頑張って生きようと思う事ができる瞬間だから、

たとえ障害者でも

たとえ自己満足あろうと

人の役に立つ事を目指したい

「ありがとう」

この言葉を言ってもらえる事こそが

経済的成功なんかより何百倍も嬉しい

僕にとっての最高の報酬だから

そしてそれは、

辛い今の状況の中で、

唯一、心穏やかになれる瞬間でもある