諸行無常か・・

諸行無常・・


この世のあらゆるモノ(物質や状況)は

一瞬たりとて同じ状態ではなく、移り変わっている

だから、そんないつかは存在しなくなるもの(財産や名誉とか永遠の健康等々)

に執着するから

、それを失ったとき苦しむのだと仏教では教えている

でも・・

なら聞きたい

僕のこの半身不随という後遺症の障害も「諸行無常」であるなら

いつかは消えうせるのか?

この苦しみも

いつかは消えうせるのか?

だとしたら、

それはいつなのだろうか

死んだとき?


たしかに死ねば、

半身不随という後遺症の障害の苦しみも消えるだろう

でも

あと何年生きるかわからない

あと何年生きさせられるかわからない

そんな僕にとって

死まで待つことは永遠に等しい時間だ

それは正直辛い・・

と思うのだが・・

こう思う僕は弱いのだろうか・・