不自由や苦痛に悲しみ、嘆くべからず

不自由や苦痛に嘆いても仕方がない

不自由や苦痛に悲しんでも仕方がない

嘆きや悲しみは心の問題であり、

ネガティブな思考に繋がり、

ネガティブな心では正しい判断や対処ができなくなる


それは危機に対しても同じである

目の前の危機に怖れてはいけない

目の前の危機に慄いてもいけない

例えば、ジャングルで猛獣に出くわしても、怖れてはいけない

怖れや慄きも心の問題である

怖れや慄きなどもネガティブな心である

怖れや慄きなどの心は心に焦りをもたらす。

焦りは目の前の危機に対して正確な判断をできなくしまい、

身体まですくみ、正確な行動や対処さえもできなくしてしまう。

不自由や苦痛に対する悲しみや嘆きも同じだ。

大切な事は危機にしても、不自由や苦痛にしても、正確な現状把握とその対処である

悲しみや嘆きや怖れや慄きといったネガティブな心はそこには必要ない

正確な現状把握と対処の邪魔になるだけである

これからは不自由や苦痛に悲しみ、嘆くのはもうやめよう

ただ、正確に不自由さと苦痛を把握し、その対処策を講じる事に努力しよう。


苦しみや危機に対しては冷静な現状把握と対処策を考え、講じる事だけが、

その苦しみや危機から抜け出す道を開くと思うから、、

そうする事でこんな身体でも、少しは充実した人生が送れそうだから、、

でも、痛みや痺れの苦痛の中で

冷静な現状把握と対処を考えるのは、実際には難しいな、、

痛みや痺れがキツイとどうしても気持ちまでもがネガティブになりがちだ。

どうしたものかな、、

人間って弱い生き物だとつくづく感じる