(寝て)起きるのがツライ・・

脳卒中になってかららというもの

朝起きるのが異様に辛くなった・・

健常者の頃は朝は強かったのに・・

いや朝だけでなく、「寝起き」自体がツライのだ


まず目が覚めると麻痺側の左腕、手足が痙攣気味にひきつるように痛い、猛烈に痺れる

起き上がるまでに一苦労するのだ

だから「睡眠」を好まなくなった

通常疲れたときには睡眠をとれば疲れはと取れるものだ・・

ところが疲れて眠ったときほど寝起きが異様に苦しい


なぜこんな風になってしまっているのだろう

自分なりにこう考えている


脳卒中は梗塞もしくは出血によりその先の脳細胞が死滅する

コンピュータでいうと梗塞もしくは出血した先のプログラム
(僕の場合左手足を動かすプログラムと感覚で何かをキャッチするプログラム)が

破損した状態だと思っている

そのことによってOSであるWWINDOWSに論理エラーが生じしまったため

シャットダウン(睡眠)後の再起動(覚醒)がうまくいかない

Windowsなんかも論理エラーをコスト再起動に一苦労するエラーの連発でうまく

起動しない。その上各種プログラムが起動しようとすると、またエラーの連発

だから下手にシャットダウン(睡眠)して再起動(覚醒)するよりも

起動(覚醒)したままの方が安心できる(体調が安定している)

シャットダウン(睡眠)する方が怖いのだ

そんな感じではないかと思っている



確かに夜眠らない方が(つまり徹夜した方が)身体の調子は良いのだ

でも

パソコン同様に起動したまま(起きたまま)では、そのうちCPUYやHDDが熱を持って

それこそクラッシュしてしまう・・

眠る方が辛くて、眠らない方が調子が良い

だから夜中に仕事をする

でもそのまま眠らないと致命的な状況に陥る可能性がある

厄介だな・・脳の損傷って

などと思っている

こんな考え方するなんて

我ながらまだまだIT系の人間だな・・笑