不遇は不幸ではない

人間、長い人生、生きている間には
不遇な出来事もあるだろう
病気、解雇、失業、離婚、etc.

でこれらは確かに不遇ではある

でも不遇=不幸ではない!

僕も脳卒中により、左半身の身体機能を喪失した。いつも痛みと痺れになやまされる羽目になった、

脳卒中の後遺症のせいで、自分の会社も清算(破産)した

これらの出来事は、自分でも確かに「不遇」だと思う

でも、不遇な状況を不幸にしてしまうかどうかはその後の自分次第だ!

不遇なんて生きている限り誰しも必ず出会うものだ

人間が人生の中で何らかの不遇に見舞われるのは、自然の摂理のひとつではないかとさえ感じる

自然の摂理ならば、避けようがない

要は見舞われた不遇な状況を不幸にするかしないかは人間の心の持ち方次第ではないかと思う

僕は「何としてもこの状況を乗り切ってやる!」というような「激情」が必要なのではないかと思う。

そんな「激情」こそが不遇な状況を「不幸」にせず、状況を好転させるのではないかと思う
ただ、そんな「激情」だけではなく、
そこには、客観性も必要だと思うのだ

なぜなら、客観性のない激情、つまり主観的な激情で物事をすると、ひとりよがりになり、トラブルを引き起こす

いずれにしても、激情なき人生は
何も変える事はできない

不遇から抜け出し、不幸にならないためには

いや不遇を幸せに変える事ができるのは激情とその志だけだ!

少なくとも僕は、そう信じたいのだ