痛み・痺れと闘いに勝つことが大事な勝負

今頃、気が付いた・・

実は、僕は身体機能の不自由に対してはそれほど苦を感じていないのだ

むしろ、毎日必ず襲ってくる痛みと痺れとどう向き合うか

どう闘い、勝つかが重要である

身体機能の不自由なんて、正直工夫でどうにでもなる

今の時代は様々な自助具があるし・・

でも、痛みと痺れだけはどうにも耐え難い

痛みと痺れが憎悪してくると、思考さえもおかしくなってくる

正直何も考えられなくなる・・

その痛みは左半身の表皮をめくられ、風を吹きつけられれているような激痛だ

この痛みと痺れにさえ勝ち、乗り越えられればしめたもの・・

身体機能の不自由なんて些細なことにさえ思えてきて気持ちが前向きになる

だから、この痛みと痺れに襲われたときには何もしないようにしよう・・

そしてただ痛みと痺れとっの闘いだけに集中しよう

どうせそんな状態で何かを考えたり、行動したってまともな事はできないのだから・・

そして、闘いに勝つこと!

「痛みと痺れ」さえ乗り越えれば、こんな身体でも何でもやってやる!

何でもできるような気になってくる

脳卒中の後遺症なんてこんなもである。

たぶん、体機能の不自由は「目に見える」ので「(同情ではなく)理解」してもらえるけど、

「痛みと痺れ」だけは目に見えない(僕も人前では一切顔に出さないのも悪いのだろうけど・・)

痛い痛いと顔に出したって周囲は困るだけなのがわかっているから・・)

だから「理解」してもらえない

何が辛いって、この「痛みと痺れ」ほど辛いものはない・・

上述したけど

左半身全体の表皮をめくられ、風を吹きつけられれているような激痛だ

そしてあまり痛みと痺れに熱病にうなされているようなボーっとした状態になるのである

こんな状態では何もできないのは当たり前。。


だからもうこういう状況のときは何もしない方が得だし、精神的にも良い

だから、これからも痛みと痺れが酷いときに何もしないでおこう

痛みと痺れとの闘に集中するべきだ・・

そんなたじ単純なことに今頃気が付いた

今までは痛みと痺れを堪えて何かをしようととしていたように思う。

だから物事がうまく進まず、自暴自棄に自ら陥っていたのだろう・・

僕の人にとってのキーファクターは痛み・痺れと闘いに勝つこと!

それがプライオリティが№1なのだ