やっぱりいつもギリギリ

いつもギリギリ頑張っているよな

痛み、痺れ、不自由、悔しさ、悲しさ

そんなものが常時僕を苦しめる・・

それをいつもギリギリの線で耐えている

いつまで続けれられるか・・


正直言って、自信がない

それよりも最近は・・

自分の命がぼちぼちと終わりに近付いている感覚がある

それは上手く言えないけれど・・

何となく直感である・・

野生動物は自分の死期を悟るというけれど

人間だって同じだと思う。

障害を負ってからこれまでも同じようにギリギリを生きてきたけれど

最近はやることなすことがちぐはぐな感じでうまくいかない

うまくいかない事なんて健常者の頃もあったけど

最近はうまくいかない度に徐々に「堕ちていく」感じがするのだ。

そろそろ「老い」との闘いが始まっているのかもしれない。

障害と闘いながら、老いとも闘わなければならない・・

そんなことを思うと

ちょっと自信がない最近の自分である

人間だれしも、老い・病い・死から逃れることはできない

自信がなくって当然かな・・

そして不安にもなる・・

そんないつも精神的ギリギリを生きているなって

我ながら頑張っているなって思うのだ