自分を救うのは自分以外にいない

ブッダの教え(原始仏教)「ダンマパダ」を読んだ

そこには

苦悩する自分を救えるの神でも仏でもない

苦しい自分を救う事が出来るのは自分以外にいない

自らの心の持ち方である

自分を変えることが唯一の救われる道である


これはあの仏教の創始者ブッダ(お釈迦様)の言葉だ


ブッダの教え「ダンマパダ」はには・・

ブッダはまた輪廻なども信じていなかった

地面の下の地獄があるとか

空の上に天界があるとか

そういうことも一切ない

そして、

どこかに心優しい救済者(よく言う神や仏や先祖の霊)がいて、

苦しみを救済してくれることなどない


この世は因果律によって粛々と動いているだけで

不可思議な力を持った救済者など、どこにもいない


唯一自らの苦悩を救えるのは自分の心の修練以外にない

ということ見抜いていたという。。

天国や地獄や死後は仏になる(成仏)というような考え方は

その後、ブッダの教えを引き継いだ僧侶らが

どうしてもブッダのように悟りを開けないことから

大乗仏教」が栄えた頃に都合の良いように作った作りものだそうだ

たぶん誰か他者(神や仏や先祖の霊)が救済してくれると言った方が

布教し易かったのだろう・・

これって最近の新興宗教と同じじゃないか・・


まさしくブッダの言う通りだと僕は思う。

ブッダは極めて現実的で且つ合理的な考え方をしていたんだ!

やっぱりそうなんだ

自分の心の持ち方が全て!

神や霊やあの世なんて存在しないし、そんなもの何の役にも立たない

本当にそう思う。

夢も希望も自らの心に持つものだ

世の中がどんなに不況でも

世の中がどんなに厳しくとも

人は心の中に希望を持つことができる

他人に救いを求めても、誰も救済などしてくれないのだ

心の中に希望を持つか、持たないか

それだけなんだ

心に希望を持った人間は前向きになれる

逆に心に希望を持とうとせず、他(神や仏や祖先の霊?なんか)に

救いを求めてしまうと人間はダメにになる

ブッダの教え(原始仏教)「ダンマパダ」は

そんなことをあらためて僕の心に教えてくれた

よかった・・・

間違っていなかった

怒らない事により、怒りに勝つのだ

憎まない事により、憎しみに勝つのだ

でも、さすがに物理的な痛みだけはブッダの言うように

心の持ち方だけではどうにもならん・・

痛い・・痺れる・・これだけはかなわん

悲しまない事により、悲しみに勝つのだ

そんなことをあらてめて思い、心を強く持とうと思った