夢に初めて障害者の自分が出てきた・・

は半身麻痺の障害を負ってもう4年と3か月・・

昨夜やっと夢の中に障害者となった自分が出てきた

今まではずっと夢の中では健常者だった

お茶碗も持てた

走ることもできた

山を登るともできた。

でも昨夜、初めて、

泳げなくなった自分がいた

苦しんでいた

スムーズの左手が水から上がらない

水面が波だってしまう

こんな泳ぎじゃなかったのに


水泳部ではあれほど猛特訓したのに・・

3年間も、猛特訓

今じゃ暴力と言われるけれど

水着一枚でコース台に立っている後ろから

監督に竹刀で殴られながら・・

県下一の厳しい練習だった

それほどまでにして会得した自由形だったのに

今、手も上がらない

どうしてなんだ!

そんな風に叫んでいる夢だった。

やっと心底、現実を受け止めたということか。。

これまでは自分が障害者であることに

そのこと自体に心のどこかで現実感がなかったと思う

「そんなはずがない」

そんな気持ちがどこかにあった・・・4年半も・・

それをやっと受け止めたのかもしれない・・

だちしたら

これからが本当の障害者としてのスタートなのかもしれんない。。

そんな気がする