やらなければならない事より、やりたい事

昨夜は久しぶりに再生可能エネルギー技術についての記事を書いた

いつの間にか夢中になっていて、気が付いたら、午前3時前になっていた

僕にとって、再生可能エネルギーに関する内容を書く事は、世の役にたちたいといういわゆる使命感というようなものではなく、やっていて楽しいというか、無我夢中になれるものになっている気がする

やっぱりこの不自由で苦しい身体で生きていくためには、やらなければならないという使命感のようなものより
やっていて無我夢中になれる「やりたい事」が大切だとあらためて感じた

人間は本当に「やりたい事」を見つけたとき、そこに「ヤル気」が生まれ、
楽しさを感じると思う。

たとえ、障害を負って苦しくても、

せっかく脳卒中を生き延びられた人生なのだから、

「人生は楽しまなければならない」

のではなくて、

「人生は楽しまなければもったいない」

と思うのだ

自分自身がたのしんで生きている事こそが、

周りにも幸せを与えるような気がするから、、


そんな意味で、

この身体で、「やりたい事」を見つける事ができた僕は幸せだと思う。