最近の後遺症の症状・・

最近の後遺症の症状・・

以前と変わってきている・・

脳が損傷すると身体のいろんなところに不具合が出てくるもんだ

痺れとか明確な症状ではなく、

症状がどんどん未経験の症状に変化してきているような気がする

とくに今日は体全体がコールタールのよな感じで

ドロっとしたような異様な重さを身体に感じている

そしてコールタールの中に埋もれているようだ・・

出られない・・外へ・・

更に五感もおかしい

温感・冷感・視覚・聴覚・触覚・・

見るも聞くも、触るもがまるで夢の中のようである

そして痛覚

あらゆる感覚があきらかにおかしい

僕は脳の中心部が出血したから脳の中心部を損傷している脳の損傷するということは、

単に手足が不自由になるよいう運動麻痺という「身体障害」

だけでなくこの世を生きるために必要な感覚

うまくいえないが

この世を感じとるための感覚までもが麻痺してきているような気がする。

今、こうやって文章をかけているように言語中枢には問題がない

思考中枢もだ

でも

この世を感じ取るというか空間を感じとる感覚がおかしい

自分の身体イメージさえも薄くぼやけてきているような気がする

かなりつらい・・

こうやって思考自体は問題なくえきているのに・・

でもこの思考自体も自分の中だけのことなのかもしれない

僕は本当に今、生きているのだろうか

もしかしたら

本当は僕は昏睡状態で植物人間になっているのではないだろうか

とさえ思える・・

脳を損傷するということ・・

こわいとおもう



そして脳を完全に損傷するということ(つまり脳死)は完全な死を意味する

と今実感している

たぶんこの世を何も感じることができなくなるだろう

それは少なくとも僕にとって「この世の消滅」であり、

魂や精神でさえも消滅するのだろうと感じる