生きなければならないから、希望を創る

希望って、、

やっぱり、

どこかに存在するものじゃなくて

自ら創るものだと思う

どこかに存在するわけではないから

探すものでもない

何にも無いところから創るもの。



僕自身、脳卒中で倒れ、

障害者になってから

会社も失い、身体機能も失い

な~んにも無くなってしまった

でも、いまは少なからず希望がある

それは、

こんな身体でもう生きていたくない

というような状況のなかで

生きている限り「生きなければならない」

という重荷を背負わされたがゆえに

否が応でも生きていかなければならない

そして、生きていくためには

希望が必要だったのだと思う

でも、どこにも希望なんて見えなかった

そんなものどこにも無かった、、

だから、何にも無いなかで、

自分で創るしかなかったのだと思う

だから、必死の思いで自分なりの希望を創ってきた

と思う。

そして今それが

自分にとっての希望になっているのかどうかまだわからないけれど、

少なくとも自分自身が希望だと思っている限り、

僕の希望であり続けるのだろう

だから生きようと思えるのだ。







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