死ぬ事は怖くない

僕にとって死ぬ事はもう怖くない

なぜなら、
死ぬ事よりこの身体で生きている方がはるかに苦しく、辛いと思うからだ

だから僕にとって死ぬ事は

恐怖ではなく、

したくても、してはいけない事

もちろん死ぬために痛みや苦痛をともなうのはイヤだ

それは、
ただでさえ生きていて毎日、毎日苦しんでいるのに、もうこれ以上の苦痛は勘弁して欲しいという思いだけから来るものだ

でも身体的苦痛がければ

僕にとって死とはそういうもの(したくてもしてはいけないもの)になっている

だから、死に対して精神的恐怖は全くない

逆に死んではいけないという考え方の方が苦痛であり、恐怖でもある

つまり、このままいつまで苦しまなければならないのか? という恐怖である

でも、僕には僕の病気が遺伝した

ある意味、責任をもたなければ、ならない子どもがいる

僕がモヤモヤ病でさえなければかかる事のなかった息子、、、

この子のためにも僕は今、
絶対に死んではいけない

そんな思いだけが

僕を生かさせているのかもしれない