僕の苦の根源の真実(序説)


僕が本当に苦しんでいる原因は、脳出血による障害という身体的苦痛が全てではない

本当に苦しんでいる原因は、
そんな病や身体障害などではない。

病や身体障害なんて恨めしく思ったって所詮どうしようもない。

人は病に襲われるときは襲われるものだ

人間の力ではどうしようもない

人間がいつか必ず病に襲われるのは自然の理法である

もやもや病という難病だって、生き物である限り、何パーセントかの割合で、遺伝子が突然変異して起こるものだ。
人間の力で避ける手立はて今のところない

だから、

なってしまった事自体はどうこう言ってもはじまらない。

ボヤいたところで治るものでもない

大切なのは、なってしまったあと
どうやって生きるか、

どうやって乗り切るか

である

僕が苦しんでいるのはその点である

大黒柱である僕が病に襲われ、倒れたとき。
いやそのあとを皆で力を合わせてどうやって生きのびるか

それを本当に真正面から立ち向かい、最善を尽くしてこれたのか

という問題である

この4年間本当に最善を尽くす事ができたのか、

僕は大いに疑問視している

そして、その事に今、最も苦しんでいる。

そして、無念であり、死ぬほど悔しいのである

いったい何の事?

と思われるかも知れない

それを全て書くには多くの文章を書かなければいけないので、「次の記事に続く」とします。

次の記事では、僕の苦の根源の全てを包み隠さず、できる限り客観的に書こうと思う

それでは今回はここまでにして
就寝しようと思う。
今日もついさっきまて仕事に行ってきて帰ってきたところだ

さすがにこの半身麻痺の身体でこの時間まで仕事をするのはこたえる

辛い、

辛くないといえば嘘になる

だから早く身体を休めたいと思う